チャンスをつかむ男の服の習慣

著者 :
  • KADOKAWA/中経出版
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本棚登録 : 120
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046006196

感想・レビュー・書評

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  • 服のことちょっと調べようかと思って
    調べてみたけど
    あんまり読む必要はないかな

    インターネットや
    写真の多い雑誌のほうがいいと思う

  • TPPOS
    衣食住のうち、衣だけが疎かになりがち、豊かに暮らすには衣も重要。
    革靴やスーツは値段だけでなく、手入れされていることが重要。きちんと手入れする習慣をつけないと高いものを買っても無駄になる

  • 結局ビジネスも成功もきちんとした気の使い方の繰り返しなんだと思う。
    ファッションという切り口でそれを語るというのもひとつの方法論なんですね。
    知らなかったこともあったので勉強になりました。

  • スーツやら小物の選び方着方管理のしかたが詰まった本。

  • 靴をしっかりメンテナンスしろということは散々言われてきたが、なかなかできていない。
    スーツのブラッシングもするように心がけたい。

  • どのように装うかだけでなく、ブラシかけたりだとか服や靴の日頃の手入れの大切さについても述べている。

  • フォーマルな場面やカジュアルな場面での服装について、パーソナルスタイリストである著者が書いた一冊。

    場面ごとの服装はもちろん、日々の手入れなどの管理方法や着合わせのパターンや自分に合った服装の考え方などについて主にQ&A方式で書かれていました。
    ファッションに関してはかなり疎いので非常に勉強になる箇所があったほか、負担にならない程度の日々の手入れや着映えするスーツの配色などについて書かれていてかなり参考になりました。

    お通夜やお葬式などでの服装の違いやポケットチーフの作り方などの一般常識も多く載っており、そちらも非常に勉強になりました。

    服装ひとつで環境が変わる事を本書を読んで痛感するとともにやはり日々の手入れやコーディネートで相手からの印象もガラリと変わるということを肝に銘じて日々ファッションと付き合っていこうと感じた一冊でした。

  • 自身の方が仕事だけでなく、内面・外見を含めたパーソナルな能力・魅力であることを自覚し、習慣を身に付けることで自信となり、一流のビジネスマンの品格をまとう男になる。

    自分は、日々きちんと手入れする、ということが、できていないと思いました。

  • 題名が煽っている感じがあるけど、服を選ぶ時の基本の考え方が書かれていて、こういう基本を早く知っておけばよかったなと、40過ぎて思った次第。逆に、40代くらいが読む本なのかもしれない。

    流行はあると思うので、バランスを考えるにしても、自分としては、こういう基本的なことを知らなかった事に気付けたのが良かった。

    とりあえず、持っていないブラシとボトムのハンガーを買おうかな。

  • 男のファッション感覚が磨かれる。
    意識のレベルから、選び方、メンテナンスの方法まで一通り学べる。基本的にはスーツスタイルが話題の中心。普段スーツが多く、カジュアルまで拡張したファッションを学ぶのに最適

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プロフィール

パーソナルスタイリスト創始者。ファッションレスキュー代表取締役社長。パーソナルスタイリストプロ育成校「PSJ」学院長。
25歳でイタリアへ渡り、ファッションの真髄を学ぶ。帰国して、2001年「ファッションレスキュー」を創業。日本初となる個人向けスタイリングサービスを開始する。タレント、政治家、会社社長、起業家などの富裕層のほか、主婦やOLなども多く顧客に持ち、これまでのべ2万人をスタイリング。プライベートでは、1992年に結婚。ふたりの子を持つ母でもある。

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