チャンスをつかむ男の服の習慣

著者 : 政近準子
  • KADOKAWA/中経出版 (2014年11月27日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046006196

チャンスをつかむ男の服の習慣の感想・レビュー・書評

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  • 結局ビジネスも成功もきちんとした気の使い方の繰り返しなんだと思う。
    ファッションという切り口でそれを語るというのもひとつの方法論なんですね。
    知らなかったこともあったので勉強になりました。

  • スーツやら小物の選び方着方管理のしかたが詰まった本。

  • 靴をしっかりメンテナンスしろということは散々言われてきたが、なかなかできていない。
    スーツのブラッシングもするように心がけたい。

  • どのように装うかだけでなく、ブラシかけたりだとか服や靴の日頃の手入れの大切さについても述べている。

  • フォーマルな場面やカジュアルな場面での服装について、パーソナルスタイリストである著者が書いた一冊。

    場面ごとの服装はもちろん、日々の手入れなどの管理方法や着合わせのパターンや自分に合った服装の考え方などについて主にQ&A方式で書かれていました。
    ファッションに関してはかなり疎いので非常に勉強になる箇所があったほか、負担にならない程度の日々の手入れや着映えするスーツの配色などについて書かれていてかなり参考になりました。

    お通夜やお葬式などでの服装の違いやポケットチーフの作り方などの一般常識も多く載っており、そちらも非常に勉強になりました。

    服装ひとつで環境が変わる事を本書を読んで痛感するとともにやはり日々の手入れやコーディネートで相手からの印象もガラリと変わるということを肝に銘じて日々ファッションと付き合っていこうと感じた一冊でした。

  • 自身の方が仕事だけでなく、内面・外見を含めたパーソナルな能力・魅力であることを自覚し、習慣を身に付けることで自信となり、一流のビジネスマンの品格をまとう男になる。

    自分は、日々きちんと手入れする、ということが、できていないと思いました。

  • 題名が煽っている感じがあるけど、服を選ぶ時の基本の考え方が書かれていて、こういう基本を早く知っておけばよかったなと、40過ぎて思った次第。逆に、40代くらいが読む本なのかもしれない。

    流行はあると思うので、バランスを考えるにしても、自分としては、こういう基本的なことを知らなかった事に気付けたのが良かった。

    とりあえず、持っていないブラシとボトムのハンガーを買おうかな。

  • 男のファッション感覚が磨かれる。
    意識のレベルから、選び方、メンテナンスの方法まで一通り学べる。基本的にはスーツスタイルが話題の中心。普段スーツが多く、カジュアルまで拡張したファッションを学ぶのに最適

  • 自分は技術職という事もあり、お客様と直接お会いする機会も少ないのでファッションには興味がなかったのですけど、最近は他の会社の方とご一緒させて頂く事も増えたので、勉強のため読んでみました。『服装が相手にメッセージを与える』という事に今さら気づきました。やっぱりスーツは男の戦闘服なんですね(笑)

  • 【読書・勉強】読んだら忘れない読書術/樺沢紫苑/20150804(80/364)<251/17869>

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