悪人のススメ いつまで「いい人」を続けるのですか

  • KADOKAWA (2014年8月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046006257

作品紹介・あらすじ

できるヤツに善人はいない。時代をつくるのは、いつも「悪人」である。賢さとしたたかさ、そして強さがなければ、現代社会は生き残れない。悪に学び、勝者になるための秘訣を伝授する。真の強さが身につく男の指南書

みんなの感想まとめ

現代社会で生き残るためには、善人であることに固執する必要はないと説く一冊です。著者は「悪人」の視点から、強さや賢さを身につける重要性を伝えています。特に、善人の沈黙や過度な仏心がいかに害を及ぼすかを指...

感想・レビュー・書評

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  • 読みやすかったのは想定通りだが、今ひとつスッキリしない。「悪人のススメ」と言うよりも「善人であろうとするな」というメッセージの方が強いし、しっくりくると思う。敢えてそういうタイトルを付けたのだろうけど。
    過去2年、親しみやすいマネージャーを実践してきた自分にとって2021年はYES-NOをハッキリ言う年にしたいと周りにも言ってきたので、どこまでできるか自分でも楽しみだ。
    ■邪悪な善人より正しい悪人
    ■善人の沈黙は大罪である
    ■下手に仏心を出さない
    ■何故そんなに群れたがるのか
    ■反骨の士となれ
    ■「努力は認めて」は戯言に過ぎない
    ■「羊社員」はもう要らない
    ■職場で親友は作るな
    ■失敗してもやたらと謝るな
    ■緊張感が人を磨いていく
    勉強になる言葉が満載だ。少しドライにやってみよう。
    そういう気持ちを後押ししてくれる本である。

  • もっとディープな内容を想像していただけに、評価は⭐︎2つ。

    素直に読めすぎた^^;

    日本人のものの考え方の基本は性善説である。
    しかし、西欧社会、日本以外のアジア諸国も性悪説が前提。

    少し本流からは外れた内容かも知れないが、「何かを捨てないと前に進めない」(スティーブ・ジョブズ)結果的に響いたワードはここでした。


    説明
    内容紹介
    できるヤツに善人はいない。時代をつくるのは、いつも「悪人」である。賢さとしたたかさ、そして強さがなければ、現代社会は生き残れない。悪に学び、勝者になるための秘訣を伝授する。真の強さが身につく男の指南書
    内容(「BOOK」データベースより)
    できるヤツは、みんなワル。したたかに、賢く、強く生きろ!「仕事」も「人生」もうまくいく―「悪」に学ぶ58の流儀。

  • キャッチーなタイトルだか、一般論や、自分でも考えたことがあるような事が多いかなと。


    メモ:

    仮想敵国をつくり、分析とシミュレーションをする。

    マザー・テレサ
    神様は私たちに成功してほしいなんて思っていません。ただ挑戦することを望んでいるだけです。

    JSミル
    幸福以外のものを目的として生きるとき、人は幸福になれる。

  • タイトルから、もっと的を得て辛辣に批判するのかと思われたがおとなしい感じ。
    そんな中でも共感できたのは
    ・商売とは、刑務所の門まで行く。行くけど入らない。刑務所に近づかなければダメ
    ・善人は傷つくのが嫌い。事なかれ主義。仲良しクラブで生きるのが好き。誰からも 傷つけられたくないから、傷つけまいとする。
    ・勇気や感動をありがとう。が気持ち悪くてしょうがない。そんなにしょっちゅう感 動するのは、自己満足がすぎる。結局、善人をしていたいから。
    ・年寄りや子供や犯罪者に優しすぎる。薄っぺらいやさしさはやめよう。
     60歳を過ぎたらどんどん捨てなさい。親、子供、友人、家、見栄、年賀状、カネ。
    最後は、「悪くなれではなく、強くなれ」ととスマートまとめ過ぎ!と言う感想。

  • 共感できる部分が多くあり、読みやすく面白かった。

  • 改めて人は強くある必要を感じた。
    善人をやってる=あまり自分で考えていない とも言えると思う。
    そういう意味からも、人は疑い自分で考える癖をつけなきゃいけない。
    ヒットラーのコンフリクトに関する部分も参考になった。

  • 2015年1月15日読了。
    微妙。

  • 自己啓発本。装丁に惹かれて購入したが正直イマイチ。なんかすごく簡単なことをすごく難しく行っている感覚。

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著者プロフィール

大阪生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業後、東京スポーツ新聞社に入社。文化部長、出版部長を歴任後、1977年に日本クリエート社を設立。

出版プロデューサーとして活躍するとともに、生活経済評論家として新聞、雑誌などさまざまなメディアに執筆し、講演活動も数多く行っている。

主な著書に『男の品格』『「孤独」が一流の男をつくる』『男の嗜み』『60代からやっていいこといけないと』など多数。

「2022年 『20代で身につけたい5つの習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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