1日ひとつだけ、強くなる。 世界一プロ・ゲーマーの勝ち続ける64の流儀

著者 : 梅原大吾
  • KADOKAWA/中経出版 (2015年7月10日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046006417

作品紹介

「目標は低いほどいい」「勝負に感情はいらない」「技術より"視点"が大事」17歳で世界一、34歳の今も勝ち続ける著者が語る勝敗を分けるポイント。

1日ひとつだけ、強くなる。 世界一プロ・ゲーマーの勝ち続ける64の流儀の感想・レビュー・書評

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  • 成長のループを習慣化。

    成長の実感→モチベーション(及び練習)→成果
    →成長の実感→モチベーション(及び練習)→成果

    「今日一日を思い返してみて、
    更なる成長のために何か気づいたことはないか」自問し、
    思いついた事をメモする。

    あなたが、小さな成果に向けて今始められることは何ですか?

    rpg-habit.com 20冊目

  • 格闘ゲーム好きなら知らない人がいないと言われるウメハラさんが書いた本。この人の書いた本は結構読んでいるけど、どれもゲーマーだけでは無くて、一般の社会人が読んでも非常に参考になる内容。ゲーム好きな社会人なら読んで損無しだと思う本ですね。

  • 自分を客観視して分析し続け、1回の勝ち負けにこだわらない仕組みを構築しているのがすごい。沢庵和尚の不動智神妙録と似てることを言っている。たまげた。

  • ■要約
    継続的な勝ち
     一度きりの「価値」なら運や要領で実現
     何度も勝ち続けたいなら、それなりのやり方が必要
    勝利に感情は不利
    腹を立てるのは相手をコントロールしたいと思うから
     腹が立ったら「自然現象だ」と思うようにする
     苦手な相手もゲーム感覚で攻略する
    どうにもならない事は受け入れる
    劣勢になったら、とりあえず一歩引く
     引いた後どうしようなんて考えなくていい。まずは引く
    自分にしか分からない小さな成果を「自信」にする
    場面ごとの最適解ではなく、全体を見ること
    感情は行動で変わる
    外からの称賛に頼っているだけでは、結局は本当の自信にならない
     自らを支えることが必要になる

    ■行動
    1日1つだけ成長をメモする
    まず既に確立された基本を学び、セオリーを取得する

  • *各シーンでの勝ちに価値はなく、総計で勝ちを取れるようにする
    *人のアドバイスはまずは100%信じてみる
    *小さな成長のサイクルを作ることでモチベーションを上げる
    *失敗やダメージを受けても、勝つ根拠を持っているか否かで変わる
    *今日の勝敗は、明日の結果を保証するわけではないから、毎日挑戦し続ける。

  • 一事を極める人の考え方は万事に通じる。
    まっすぐ、行きていくために大切な、心のあり方を綴った一冊。

  • 世界レベルでしのぎを削った筆者ならではの迫力。神話の冒険者の物語などの基本通りの構成ゆえに読みやすい。

  • プロゲーマーによる生き方、スタンス。
    とにかくいちど真似したりやってみたりするところが好き。

    C2034
    蔵書

  • こんな事考えて、かつ実践してるんだからそりゃ強いわなぁ。
    USF4終盤では鬼の様に強かったし、5でも魅せてほしいもんですね。

  • 同じ著者の本を続けて2冊読んだが、どうにも肌に合わない。その理由を考えると、この著者の場合、自分の経験をベースにそれを一般化・断定しているからではないかと思った。つまり、「この人はそういうやり方で成功したけど、それは自分には当てはまらないなぁ」と感じてしまうのだ。また、とにかく「勝つ」という言葉が頻出するが、個人的にこの言葉にあまり魅力を感じないことも原因のひとつであるような気がした。あと、よく考えれば、私は格ゲーがそんなに好きじゃなかった! まぁ、人によってはいい本かもしれない。

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