1日ひとつだけ、強くなる。 世界一プロ・ゲーマーの勝ち続ける64の流儀
- KADOKAWA (2015年7月9日発売)
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感想 : 42件
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784046006417
作品紹介・あらすじ
「目標は低いほどいい」「勝負に感情はいらない」「技術より“視点”が大事」……17才で世界一、日本初のプロ・ゲーマーになった梅原大吾。誰より正しい努力を続ける34歳が語る、結果を出し続けるための考え方。
みんなの感想まとめ
日々の成長を促すための具体的な方法が詰まった一冊です。著者は、感情をコントロールすることや、行動力、見る力、聞く力といった強さの3要素が重要であると説きます。特に、毎日一つの成長をメモする習慣が、自己...
感想・レビュー・書評
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腹を立てるのは相手の気持ちをコントロールしたいから
行動力、見る力、聞く力、強さの3要素
自分が今どれくらい疲れているか常に確認
1日ひとつ成長をメモする
新しい発見を毎日メモして、成長を確認
小さな気づきを見逃さず、意識する
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成長のループを習慣化。
成長の実感→モチベーション(及び練習)→成果
→成長の実感→モチベーション(及び練習)→成果
「今日一日を思い返してみて、
更なる成長のために何か気づいたことはないか」自問し、
思いついた事をメモする。
あなたが、小さな成果に向けて今始められることは何ですか?
rpg-habit.com 20冊目 -
むかしやったストIIとゼロがなつかしく、たまに動画で大会をみていた梅原さんの著作があると知って読んでみました。勝ちまくるには、日々の鍛錬があるのは当然ですが、超一流同士の紙一重を分ける梅原さんの考え方や取り組み方はとても参考になりました。いくつからでも、努力は大切とも励まされました。
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題名の通り、1日ひとつだけ強くなる
ゲームという特殊な世界であっても、トップに登りつめる人の思考には、共通点があるなと思った。
地道な努力、毎日の積み重ねを大事にしたい。 -
アマゾン
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格闘ゲームはやらないし試合もみない
ゲームのことはわからないけど
ゲームとは関係なく人生の物事の本質を捉えた考え方、価値観を学べる最良の本。
勝負事のプロの「本気」が伝わってくる
自分も「本気」でやろうと思えてくる -
今やってることはうまくいかなかったので、視点レベルで修正して場面に反映させるだったんだな
視点のレベルの考え方が同じでも、その具体的な表現方法がまったく同じにならないのは、もっと大局的に見れば、別の競技だったり分野のトップレベル同士の視点が本質的に近いとかそういうのもあるかもしれない。
元々人工物も自然現象という考え方はしていたが、他人の言動も自然現象という考え方ができなかった自分が不思議でならないくらいしっくりきた。
私も気難しい人を攻略するゲームを楽しんでたことがあるので不謹慎とは思わない。むしろゲーム感覚でできなかった時、私は苦しんで壊れてしまった
これを読んでて釈迦さんとおぼさんの100先勝負を思い出したけど、もちろん100先取ったおぼさんはすごいが、100先をやりきったのは釈迦さんがいたからなんだろうなって思い至った。
勝ったって負けたっていつだって自分の手綱を握っている、もしくはそうしようと努めている感じがする
窮鼠猫を噛ませないのはだいぶ心のありようがだいぶ違うな、相当な視野の広さからくる心の余裕を感じる
最近ようやく本当に?と思うことでも真似してみようと思えるようになったとこでした、続けてみよう
100%の正解ってないことの方が多いし、一言で答えられるような答えでないからこそ、経験談から得られる含蓄は大きいのだろうな
それ以外はまさに机上の空論
配信越しに見る梅原さんの姿に合点がいく
まさに今自分が模索していることは一通り経験して自分の糧にしているんだなという感じがして、人生の先輩だなと感じる
海外で勝つために日本のプレイヤー同士で協力してるけど、もし海外のプレイヤーが交流を求めてやってきたらどうなるのかな?
明らかにセンスないなぁと思った人が成長していく姿を見たことがあるから、とりあえずやってみればいいには賛同する
技術的にすごいのにメンタル弱いと感じる人を見かけるのはまさに終盤に書かれたことがそうなんだろう
主な戦歴すげえww -
CY22-09
勝ち続ける意志力かこちらか、好きな方を読めばいいかなと言うのが正直な感想。
これを34歳とかで書いているのはやっぱすごい。何事もトップランナーの言葉はためになる。 -
ストレスコントロール、アンガーマネジメント、内発的動機付けと成長、ミクロとマクロの視点といったテーマ(個人的な解釈)をプロゲーマーでの経験を通じて抽象化して語られた読みやすい本。
“小さな成果は、誰も評価してくれない。だから、自分のやっていることは誰よりも自分が評価しなくてはならない。”というのが響いた -
日本人初のプロゲーマーである梅原さんが結果を出し続けるための考え方を綴った本書。
他の人が気付きもしない小さなステップまで大切にする姿勢には、こちらまで力をもらえた。
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梅原氏の本を読むのは3冊目。これまでの2冊と被るところもあるのですが、読んで良かったです。
いろいろ納得できる内容でした。 -
最近eスポーツが注目を浴びていますが,このブームより遥か前からその世界で頂点に立ち続けた日本人がいます。世界のウメハラこと梅原大吾。数多の大会での優勝記録やギネス記録を持つプロゲーマーが勝ち続けられる理由はなんなのか?その精神のあり方が本人の言葉によって語られます。
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「1日ひとつだけ、強くなる。」
世界一プロゲーマーの勝ち続ける64の流儀。
14歳で日本一になったプロゲーマー梅原大吾による3冊目の本。この試合がなかったら今の自分はないと感じる大会においての梅原大吾の取り組み方や感じ方を中心に書かれている。その為、ゲームに興味が無いと読み続けるのに苦労するかもしれない。
プロゲーマーは一般的な仕事とは異なる部類に入る職だ。だから彼が感じることや作り上げた取り組み方は、一般的には応用が利きにくいものであったりするが、応用が利くものもある。
例えば、試合を場面で見るのではなく全体で見ることは、一般的な仕事においても応用が利くことに思える。目の前にある仕事だけに捉われるのではなく、全体の目的から見た場合、その目の前にある仕事はどれだけの意味合いがあるか?を理解しながらその仕事に取り掛かることは肝要と思う。例えば、目の前の仕事が予定より多大な時間を要する場合、後回しにすべきか、他人に手伝って貰うか、上司に相談するかの対策が必要か検討することがポイントになる。が、しかし、目の前の仕事だけに捉われてしまうと、そのポイントに気づかずに結局やって損するだとか悪い成果に繋がってしまう。
また「正しいことを積み重ねた先の個人差。それが個性」は、プロゲーマーらしい視点から生まれたものの様に見える。が、個性を出そうとするんじゃなく、出てしまうのが個性だ。正しく成長していけば、必ず自分だけの個性の芽が出てくる。といった視点は、一般的な私達にも言えると思う。
しかしながら、プロゲーマーの世界とは過酷なものだ。最近は、ゲーム番組も流行りだし、eスポーツも人気になり、韓国や中国は特にプロ化が進んでいる。そんなプロゲーマーになる為に、朝から晩までゲーセンに通い詰めなんて出来ん!!あんなにコントローラのボタンを素早く打ち込めん!!なと笑。それに、もしプロゲーマーと戦ったらきっと開始波動拳を避けられて嵌められて一般瞬時KOされるな・・・とも笑。 -
【由来】
・hontoのお正月30%セール、加えて期間限定50%オフで。
【ノート】
・著者はプロのゲーマー。ダイゴの名は世界中で通じる名前で、Youtubeで検索をかけると「伝説」と言われる彼のプレイの数々を見ることができる。
・本書は、ダイゴの前著である「勝ち続ける意志力(小学館新書)」との重複もあるが、それをより深掘りしたという印象。ゲーム戦歴における具体的な彼の足跡をたどりながらの解説は、ゲーマーなら、より理解できる(ただしストリートファイター?まで体験しておいたほうがよい)。ただ、ゲーマーじゃなくてもハッとさせられる記述に出会えるはず。
・現状に対して、少し自分の中で非建設的な不満が澱のように堆積し始めている最近なのだが、自分への甘えについてハッと気づかせてもらった。
・サブタイトルに「64の流儀」なんて書いてあるが、何てことはない、全部で64章あるというだけのこと。各章に必ず1つ、流儀と呼べるようなポイントが抑えられているわけでもない。もとより著者自身が「64」という数字は本書のどこでも言及していない。これは今風の流儀か。もしかしたら編集者が「伝え方が9割」を読んで実直に実践しただけだったりして。 -
読み終わりました。
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努力はしているのに
なかなか成果がでない。
今のままではいけないのはわかっているけれど
どうすればいいのかわからない
と言うようなことはよくあります。
本日ご紹介する本は、
努力についてのコツを紹介した1冊。
ポイントは
「成長」
目の前の状況だけしか考えないと、
その状況で成果がでなかったり失敗することは、
それだけでいちいち”悪”だということになってしまいます。
何かに追われるように勝たないといけない人生は、
楽しくありません。
本当に楽しいのは、自分の成長が実感できること。
成長は義務ではなく、楽しく生きるためのツールです。
「行動力」
行動力がない人の共通点は
「あれも損」「これも損」と考えている人。
目先の少しの損、他人の目、ちよっとした手間。
このような考え方には
成長するための取り組みが欠けています。
「人の意見」
人の意見を聞くというのは、
自分の思い込みを捨てること。
勝負は客観的な理論に、より近いほうが勝ちます。
自分の思い込みやへ偏見を捨てて
より客観的にものごとを見れるためには
いろんな人の考えを聞くと言う努力が一番です。
ぜひ、読んでみてください。
◆本から得た気づき◆
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昨日より今日、今日より明日、ひとつずつでいいので変わり続けること
どうにもならないことは、受け入れる。それが強さへの近道
弱い人ほど目先の損を我慢できない
不確実な圧勝より、60対40で着実に勝つほうが強い
「勝ち」を意識したやり方は成長するための取り組みが欠けている
自分の成長を日々実感していられれば、楽しいことは間違いない。
誰の目にも見えるような大きな成果というのは、小さな成果の積み重ねの先にあるものだ。
負けることよりも発見かないことのほうが怖い
得意なことだけやっていると、いつかは行き詰まる。
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◆目次◆
01 視点を高くする―ストリートファイターZERO3全国大会、17歳
02 感情を支配する―Evolution2003、22歳
03 成長とは変わること―闘劇2004。23歳
04 飽きても続ける―プロ・ゲーマーになる、28歳
05 「ここ一番」で勝つ―MADCATZ UNVEILED JAPAN、32歳
06 才能を越える―今の僕が思うこと
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格闘ゲーム好きなら知らない人がいないと言われるウメハラさんが書いた本。この人の書いた本は結構読んでいるけど、どれもゲーマーだけでは無くて、一般の社会人が読んでも非常に参考になる内容。ゲーム好きな社会人なら読んで損無しだと思う本ですね。
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自分を客観視して分析し続け、1回の勝ち負けにこだわらない仕組みを構築しているのがすごい。沢庵和尚の不動智神妙録と似てることを言っている。たまげた。
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*各シーンでの勝ちに価値はなく、総計で勝ちを取れるようにする
*人のアドバイスはまずは100%信じてみる
*小さな成長のサイクルを作ることでモチベーションを上げる
*失敗やダメージを受けても、勝つ根拠を持っているか否かで変わる
*今日の勝敗は、明日の結果を保証するわけではないから、毎日挑戦し続ける。
著者プロフィール
梅原大吾の作品
