「ブラック企業」なんて言わせない! 会社を守るための労働法の使い方
- KADOKAWA (2015年3月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784046006585
作品紹介・あらすじ
「繁忙期の有給休暇取得は拒否できる?」「職務怠慢の社員をどう解雇する?」「突然の退職願への対処法は?」。社員とのトラブルを避けるための労働法の賢い使い方を、プロフェッショナルがわかりやすく伝える1冊。
感想・レビュー・書評
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労務問題の法的解釈の根拠と、実際の過去の判例が載っていて具体的に理解しやすい。
たとえば
102ページ
会社に内緒で無断で兼業していた従業員を懲戒処分にできるか
→懲戒処分を可能にする根拠は『企業秩序の維持』にある。それに反しない限り懲戒処分が違法、無効判断される可能性がある。
日頃から準備しておくべきことがわかりやすく述べてある。
知っているのと知らないのとでは大きな差が出る分野だと思う。
労務に詳しい顧問弁護士さんがいない企業の人事、労務の方や管理職の方にはぜひおすすめしたい。
本書で扱われている問題が絞られている分、網羅はされてないと思うので星は4つ。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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