センター試験 世界史Bの点数が面白いほどとれる本 改訂第2版

  • KADOKAWA (2016年7月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (544ページ) / ISBN・EAN: 9784046007803

作品紹介・あらすじ

センター試験で問われる世界史の知識(人名、国名、事件名など)は約5,000語。
これを力ずくで丸暗記しようと思っても、苦労の割に効果は上がらない。
……ではどうすればよいか。

「物語」として楽しみながら読めばいいのです。

History(歴史)はStory(物語)と同じ語源を持つ言葉。

人間は昔から、大事なことは伝説や昔話として記憶し、語り伝えてきました。
無味乾燥な教科書をひたすら読んでも面白くない。面白くなければ頭に残りません。

本書は、歴史の「物語性」を重視してあるので、楽しみながら学習できます。
面白いから記憶が定着するのです。
人物をイメージしやすいように、たくさんのイラストも入れてあります。

センター世界史で「平均点+10点」を目指す受験生、ぜひご一読あれ!

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

茂木 誠(もぎ・まこと)
作家、予備校講師、歴史系YouTuber。
駿台予備学校、ZEN Study(N予備校)で世界史担当。『世界史で学べ! 地政学』(祥伝社)、『「戦争と平和」の世界史』(TAC出版)、『「保守」って何?』(祥伝社)、『教科書に書けないグローバリストの近現代史』(ビジネス社・共著)、『「リベラル」の正体』(WAC・共著)、『ジオ・ヒストリア』(笠間書院)、『世界の今を読み解く 政治思想マトリックス』『「日本人とは何か」がわかる日本思想史マトリックス』(PHP研究所)、『日本人が知らない!世界史の原理』(ビジネス社・共著)、『日本人が学ぶべき西洋哲学入門 なぜ、彼らはそう考えるのか?』(TAC出版・共著)など著書多数。
YouTubeもぎせかチャンネルで発信中。

「2024年 『図解ジオ・ヒストリア』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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