カメラが撮らえた 古写真で見る 日本の名城

  • KADOKAWA (2015年1月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784046008800

作品紹介・あらすじ

日本全国60城の古写真(幕末~昭和初期)を一挙掲載。失われた名城の天守の姿や、復元前の雄姿を堪能。城郭古写真の見方・楽しみ方がイチから分かる解説も充実。最新の現況写真と見比べられ実際の城巡りにも最適!

感想・レビュー・書評

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  • 江戸城、大阪城はともかく、山城含め日本各地によく作ったものだ。100名城巡りしているが「こんな小さな藩が」「こんな山の上に!」と感服するばかり。庶民は大変だっただろうなぁと同情するが、その汗が、こんな立派な城を残した。

  • ふむ

  • 日本全国60城 松前城 弘前城○ 盛岡城○ 久保田城 鶴ヶ岡城 仙台城○ 会津若松城○ 高崎城 水戸城○ 江戸城○ 小田原城○ 佐倉城○ 松本城○ 高島城 大垣城 新発田城○ 福井城 小浜城 金沢城○ 名古屋城 犬山城○ 吉田城 津城 伊賀上野城 菰野陣屋 彦根城○ 高取城 和歌山城 大坂城○ 二条城○ 丹波亀山城 姫路城○ 篠山城 岡山城○ 津山城○ 備中松山城 米子城 松江城○ 宇和島城 福山城 三原城 萩城○ 高松城 徳島城 高知城 伊代松山城 宇和島城 大洲城 福岡城 柳川城 佐賀城 府内城 佐伯城 岡城 熊本城○ 人吉城 鹿児島城○ 首里城○
    今は12城となった天守も、最盛期には全国で300を超える数が存在していたといわれている 津山城:鶴山全体を覆うような高石垣、林立する門や櫓の規模は、国内最大級で、過剰防衛と呼ぶほどの構えとなっている 備中松山城:標高432m、山麗からの標高差は約350mと極めて険しい山上に築かれた山城である 明治初頭に撮影された城の写真に人々が写っている。そのたたずまいを見て楽しかった

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著者プロフィール

1955年大阪府生まれ。龍谷大学文学部史学科卒業。(財)滋賀県文化財保護協会、米原市教育委員会、長浜城歴史博物館館長を経て、2011年に滋賀県立大学人間文化学部准教授。2013年度より同教授。2021年に定年退職。金沢大学や大阪大学などの非常勤講師も務めた。専門は日本考古学、特に中・近世城郭の研究、近世大名墓の研究。現在滋賀県立大学名誉教授、日本城郭協会評議員。
主な編著書
著書『城館調査の手引き』山川出版社2016 『中世城館の実像』高志書院2020『信長と家臣団の城』KADOKAWA2020 『秀吉と家臣団の城』KADOKAWA2021『戦国期城館と西国』高志書院2021 『織田・豊臣城郭の構造と展開 上』戎光祥出版2021 『織田・豊臣城郭の構造と展開 下』戎光祥出版2022『戦国の城と石垣』高志書院202
2編著『戦国の城と一揆』高志書院2023

「2024年 『近江の戦国城郭』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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