頭のよさとは「ヤマを張る技術」のことである

著者 :
  • KADOKAWA/中経出版
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  • 本棚登録 :69
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046009074

作品紹介・あらすじ

開成→東大→司法試験一発合格。TOEIC900超、簿記1級の著者が教える「2割」の努力で「8割」の効果を上げる勉強法。

感想・レビュー・書評

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  • 博打打ちの話かと思いきや「試験」の必勝法である。

    自分も国家試験などの経験から共感できることばかり。面白い!
    試験を作ってるのも人間!そこがミソなのである。
    本書にあることを著者のようには出来ないだろうが参考になることは沢山ある。

    受験に定期試験にと活用できれば学生生活も面白くなる。社会人も資格取って転職や給料アップにと!

    でも、簡単なことではないことは言っておきます。でも参考にするだけでも!

    ただ大事なのは、試験に受かってからで受かることではない。それはわきまえて読んでみてはいかがでしょう‼

  • 全人類待望の努力無しで山勘を研ぎ澄ます本ではない。残念。


    プロギャンブラーが賭け金を積む、たったそれだけの事に莫大な準備時間と驚異的な集中力を惜しみなく費やすように、ヤマを張ることも並大抵の才能と努力ではできない。
    有効なヤマを張れるようになるには、長期にわたる緻密な計画、血反吐を吐く様な毎日の調査・勉強の遂行が不可欠である。


    つまり、やり方はどうあれ勉強しないと受からない、ということである。

  • 勉強より勉強法。

  • ヤマ張りの肝は過去問にあり。過去問は合格に必要な情報の宝庫。特に忘れてならないのは2つ。①「本試験レベルの問題」は過去問の中にしか存在しない。②不合格答案を分析して、合格との違いをつかむ。

  • 過去問は「必要」のレベルを超えて、「それがないと試験勉強が成り立たないもの」。
    過去問は最強の参考書。

  • 敵を知り、己を知ればといった内容。
    出題者の特徴、出題傾向を過去問(20年分以上)から捉えヤマを張る。
    あとは張ったヤマを重点的にやる。効果の薄いところなど捨ててもいいところは捨てる。

  • どこにヤマを張るか、ってことのhacksにはとっても興味がある。
    読んでみたところ、学校・入試と、資格試験の話題が混在していて、わかりにくくなっていた。
    ポイントとなる考え方には共感できるけれど、もう少し整理していたら、もっとわかりやすかったと思う。
    要は、出題傾向をしっかり分析して勉強しなさい、ってことですね。

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