エリートの仕事は「小手先の技術」でできている。

著者 :
  • KADOKAWA/中経出版
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本棚登録 : 152
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046009180

作品紹介・あらすじ

企画書は「8割の出来」で提出。努力を魅せる「茶色マーカー法」。堂々と「コピペ」しなさい。1つの才能より、100のコツ。東大首席→財務省→弁護士の10年で学んだ仕事術を公開!

感想・レビュー・書評

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  • 仕事自体の速さもさることながら、着手の速さも同じくらい、それ以上に重要になる。
    表かの対象は結果だけではなく、努力の過程も対象になる。

  • 【No.309】「評価の対象は、決して結果だけではない。努力の過程も必ず対象になる。だからこそ、自分の努力を外部に対して表現する”魅せる努力”が必要」「一生懸命頑張って、そして間違える。だからこそ、それはひとつの愛嬌になる。ポイントは、真剣にやった結果の思いがけない間違いでなければならないこと。こういう”抜け”をハナから狙って取りにいくのは、”愛嬌”ではなく”あざとさ”になる」「人は変化する人が好き。努力して、成長していく人の姿を見たいと思うもの」「アウトプットは重ねられないが、インプットは重ねられる」「飛躍の機会を活かせないのは、そのために割く時間が足りないのが原因。そのほかの雑多なルーティンワークに時間を取られ、正念場となる仕事に対して十分に準備できなければ、せっかくの機会をものにすることはできない」

  • このひと、せっかく頭いいのに、こんな同じような内容の本をいっぱい書いて、自己啓発書いてていいのかね。私があんまり自己啓発の本を好まないというのもあるとは思いますが。

  • 東大を首席で卒業して現在は美人弁護士として活動中の山口真由による、エリートの仕事術をつづった一冊。

    エリートの考え方というより、いわゆるライフハック的な話がメイン。

  •  エリートが書くこの手の本は嫌いだが読んでしまう。

     たいていは、いかに自分が優れているかという事を延々と書き続けているわけだけれどこの本にかぎってなぜかそのような嫌みは感じられなかった。やはりそれなりの自慢的なことはサラッと書かれているのだがそれ以上に凡才にも通用しそうなことが多く書かれていることに好感が持てる。

     本当のエリートはいったいどういう人なのだろうかという事を考えるにはよい本だ。

  • 結局、エリートは小手先の技術でなく、考え方がしっかりしているじゃん!

  • まずタイトルがよくないと思う。
    小手先の技術というのは、心がこもっていない感じを与えます。
    「エリートの仕事のやり方教えます!」くらいにした方がよかったんじゃないかな。

  • 結局は普通に仕事を「こなす」ことが基本だということだな。

  • 普通のことを継続することが大切。

  • 以下引用
    ①事前にきちんと釘を刺す
    ②一生懸命やったあとの間違いは「愛嬌」になる
    ③上司に何かを提案するとき、自分が考えたことのすべてを書面に盛り込むことはしない。だいたい8割を書いて、2割はあえて入れない
    ④人は変化する人が好き。努力して成長していく人の姿を、見たいと思う
    ⑤「非常に明快な分析です」「丁寧な仕事です」
    ⑥「ご教示いただき、ありがとうございます。以後、気をつけます」
    ⑦証人に気持ち良くしゃべらせるコツは、絶対『はい』という答えが返ってくる簡単な質問を、最初に続けて3つすること
    ⑧アドバイスされたら、嫌でもますやってみるべき
    ⑨上司のアドバイスは即実行。1カ月続けてダメならやめる
    ⑩「わかりません」と言うために、予習や勉強をしておく
    ⑪「80点の仕事」がコスパの限界点
    ⑫「○○しても大丈夫ですか?」という質問の裏には、必ず「○○したいのですが」という意図があります。
    ⑬三振制
    ⑭質問は自分の頭の良さをアピールするためのものではなく、相手に話してもらうためのもの
    ⑮慣れてきたら、キーワードをそのまま言うのではなく、類義語に変換すると、さらに気の利いた印象になります。
    ⑯どちらの選択肢の方が、より自分の存在を「代わりがきかないもの」として重視してくれているか

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