タニアの大切なものと長くつきあう暮らし

  • KADOKAWA (2014年10月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784046009289

作品紹介・あらすじ

「もの」も経験も得ていく30代、40代を経て、これからは、少しずつ作り上げてきた自分のスタイルを愛しむ暮らしへ。大切に選んだ「もの」60点とのストーリーを、美しい写真とエッセイとともに紹介。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

大切なものとの向き合い方を描いたこの作品は、著者の暮らしや選び抜かれた品々を通じて、人生の豊かさを感じさせます。特に、30代や40代を迎えた読者には共感を呼ぶ要素が多く、著者自身の年齢や生活スタイルが...

感想・レビュー・書評

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  • タニアさんの暮らしを垣間見えます。何を大切にしているかが分かりやすい。

  • 10年も前の本ですが、現在でも読み応えあり。
    この当時の多仁亜さんが、今の私と近い年齢なのですが、40代で二拠点生活をしつつも落ち着いていて、素敵だなぁと改めて思いました。

  • 丸善 丸の内店 2Fのライフスタイルコーナーの前段に平積みされていて、ちょっと幸せな気分になった。12月22日、仕事帰りに寄って購入。タニアさんの本の何が好きかというと楽譜の譜面のような雰囲気を感じさせる文章と写真かなあ。僕を愉しい気分にさせる何かがあるんだよなあ。

  • 自分が大切にしたいものを直してまた使って愛着もわいてまた大事にして、そんな暮らしをしたいと思った。
    読書灯のあるチェア、空間、すごく素敵だなぁ。
    自分の大事にしたいことってなんだろうと考えるきっかけをくれる本

  • 絵を飾りたくなる。
    こういう本を読むと思うのは、こういうちょっといいな、と思う毎日を過ごす人たちはものを多く持たないが厳選していいものを持っているということ。

  • 2015-134
    それぞれのものとのストーリーを大切にすることが、ものと長くつきあっていくってことかな。

  • タニアさんの暮らしを垣間見れた。こんな暮らしは素敵だけど私はまだ早いかな、もっとグレードを下げたミニマムな暮らしがいい。自分の生活を見直しながら読んだ。

  • これにならって、絵を色々変えてみた。まだ初心者で、額縁に凝ったりは怖くて挑戦できないんだけど。

  • 多仁亜さんの私生活をちょこっと覗くことができる。
    物と付き合い方を見習いたいと思います。

  • シンプルに暮らしをととのえたくなった。

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著者プロフィール

門倉多仁亜
1966年生まれ。ドイツ人の母、日本人の父をもち、ドイツ、日本、アメリカで育つ。国際基督教大学を卒業後、外資系証券会社に入社。東京、ロンドン、香港で勤務する。結婚後、夫の留学のために再びロンドンへ。長年興味のあった料理とお菓子を学ぶために、ル・コルドン・ブルーへ入り、グラン・ディプロムを取得する。帰国後、料理教室をはじめ、現在は鹿児島県在住。雑誌や書籍などで料理やドイツのライフスタイル全般を紹介する仕事をしている。著書に『ドイツ式暮らしがシンプルになる習慣』『365日の気づきノート』(ともにSBクリエイティブ)など多数。

「2021年 『心地よく、ていねいに、ゆとりを楽しむこれからの暮らし方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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