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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784046009371
作品紹介・あらすじ
吉田松陰の親友であり、松蔭の遺志を継いで松下村塾を任された楫取素彦。藩主毛利敬親の側近に抜擢され、坂本龍馬と出会い「薩長同盟」実現の端緒を作り、のちに松蔭の妹・文と結婚した男とその妻の一代記。
感想・レビュー・書評
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楫取素彦の評伝。楫取を直接扱った本はそれほどないし、『花燃ゆ』関係著作が粗製濫造状態のなかで、氏の著作は史料にちゃんとあたっているのでその点で信頼できる。歴史学の著作として面白いと思えるかどうかは、そうでもないのだが…。あとは最後のほうの叙述は、別の本とほとんど同じ内容だったりして、なんともいえない気持ちになる部分もある。
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今年のNHK大河ドラマの主人公文が支えた楫取素彦の生涯を描いた作品。吉田松陰の義弟であり盟友でもあり松陰を支え、その死後も松陰言うところの”至誠”を受け継いだ男の人生。晩年は群馬県令として活躍、「群馬の父」と呼ばれたという。
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