バーン=ジョーンズの世界

  • KADOKAWA (2014年12月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784046009814

作品紹介・あらすじ

ラファエル前派をイギリス画壇の主流に押し上げたラファエル前派の系譜に連なる最後の巨匠、バーン=ジョーンズ。ロマンチックな作風で知られるその作品をオールカラーで多数収録した、決定版ビジュアル書。

感想・レビュー・書評

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  • 一冊丸ごとバーン・ジョーンズ!
    正直今までロセッティが描いたのとごっちゃにしてしまうことあったけど、なるほど、私淑していたのか。そりゃあ似るわけだ。
    『ペルセウス』や『運命の階段』など有名どころだけでなく、手遊びっぽいカリカチュアまで載せてくれているのが大変うれしい。

  • 強烈に・・・、ということではないけれど、
    何か惹きつけられるものを感じたので、読んでみた。
    鑑賞してみた。「募る思い」「マリア・ザン箱の素描」
    「ヘスペリデスの園」「成就した運命」「木の精」
    「成就した運命」などがよかった。

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著者プロフィール

1962年、岡山県生まれ。早大文卒。展覧会の企画・運営やプランニングとともに執筆活動を行い、早稲田大学エクステンションカレッジなどで講師も務める。主な著書に『名画の謎を解き明かす アトリビュート・シンボル図鑑』『ラファエル前派の世界』『バーン・ジョーンズの世界』『名画で見る シェイクスピアの世界』『名画 絶世の美女130人』『名画 絶世の美女 ヌード』『名画 絶世の美女 魔性』『名画 絶世の美男 同性愛』『芸術家たちの臨終図鑑』『名画の読み方 怖い絵の謎を解く』(以上、KADOKAWA)ほか多数。

「2017年 『2018 ウィリアム・モリス カレンダー 英国ヴィクトリア朝の美の革命家』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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