ていねいに日々をつむぐ、50からの暮らし (中経の文庫)

  • KADOKAWA (2014年12月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784046010056

作品紹介・あらすじ

待望の書き下ろしエッセイ!年を重ねると分かることがある。「人生は幸せと苦しみ、そして悲しみのそれぞれの糸が紡がれた布地のようなもの」。限りある日々を大切にていねいに暮らすためのヒントが見つかります!

感想・レビュー・書評

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  • 家事サポートサービスの会社の代表であり、大学客員教授なども勤める筆者が、50歳からの日々の暮らしを綴ったエッセイ。年齢と共に価値観も変化してきて、既に身近にあるものや普段の生活の仕方の工夫1つで身も心も充実できることを語る。

    欧州で勤めた経験や森の中でのスローライフなどセレブ感は否めないが、日々の家の掃除を無理なくやることや旬の食材とその扱い方次第で充分豊かな生活が送れることは共感できる。「すぐに実践できること」が多いのはありがたい。

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著者プロフィール

沖幸子
兵庫県生まれ。生活経済評論家。家事サポートサービス「フラオ グルッペ」代表。大学客員教授(起業論)や経済産業省、厚生労働省などの政府審議会委員も務める。
神戸大学卒業後、ANA、洗剤メーカーを経て、ドイツ、イギリス、オランダで生活マーケティングを学び、グローバルな視点を持つ暮らしのデザイナー・女性起業家として、メディアで活躍。「掃除のカリスマ」として知られ、家事や暮らしが楽しくなる数々のエッセイや評論を執筆している。
著書は、『ドイツ流 掃除の賢人』(光文社)、『50過ぎたら、ものは引き算、心は足し算』(祥伝社)、『60からは喜びはかけ算 悲しみは割り算』(世界文化社)、『70過ぎたらあるがまま、上手に暮らす』(祥伝社)など多数。

「2024年 『初めての“老い”を上手に生きる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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