誰も書かなかった 日本史「その後」の謎 (中経の文庫)

  • KADOKAWA (2014年11月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784046010070

作品紹介・あらすじ

歴史雑学の定番テーマ「歴史事件・人物の『その後』」をまとめた一冊。日本史の注目トピックスを厳選し、最新の研究もふまえつつ、雑学読み物テイストで展開していく。思わず誰かに話したくなる日本史の逸話が満載!

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で借りた本。
    ネットで見つけて、あまりにも面白そうだったので、図書館で検索して借りてみた。読んだときはへぇ~そうだったのか。と思ったけど、読み終えてみると案外印象に残っていなくてびっくりした。せっかく読んだのに、これでは意味がないね。

  • 日本史の雑学集。時系列でないのが残念。

  • 誰もかかなかったとか、書いてるけどかなり信憑性薄い本でしたわー。

  • 歴史が伝えないその後は、興味深い。

  • 面白かった。

  • へぇ・・・と思うことも少しはあったけど、400pもあるのに、内容が薄い。
    「今後の研究が待たれる」とか「これからも解明されることないかもはしれない」とか、結局、言い伝えの程度の話がたくさん載っているだけ。
    裏表紙に「あくまで雑学読み物」ってエクスキューズが書いてあるけど、「雑学」以下の話も多かったような・・・。
    著者の「雑学総研」さんって、どういう方たちなんでしょうね?キリシタンである人物が、次の行では剃髪して尼になっちゃったり、本来そういう経緯こそ詳しく書いてほしいようなところがすっ飛ばされてることも多いし、タイトル詐欺なエピソードも多いし(「真田幸村はどこで死んだのか?」というタイトルで、結局どこで死んだか答えてないとか・・・他にも多数)、こんな文章と内容で本を出版しちゃえるなんて、「雑学総研」さんも、おいしい仕事なさってますねえ、と思わずにはいられなかった・・・。

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著者プロフィール

珍談奇談の類から、学術的に検証された知識まで、種々雑多な話題をわかりやすい形で世に発表する組織。江戸時代に編まれた『耳袋』のごとく、はたまた松浦静山の『甲子夜話』のごとく、あらゆるジャンルを網羅すべく、日々情報収集に取り組んでいる。著書累計30万部以上。

「2022年 『大人の教養 博識雑学2000』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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