コミックでわかるアドラー心理学

  • KADOKAWA/中経出版
3.47
  • (19)
  • (46)
  • (43)
  • (18)
  • (3)
本棚登録 : 467
レビュー : 54
  • Amazon.co.jp ・本 (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046010117

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  •  アドラーについてまとめた本でも本によって切り口が異なり、大分違った印象を受ける。この本では漫画での導入部分が現実的で、実生活の中でアドラーの理論をどう活かしていけばよいのかとても分かりやすかった。
     心の満たし方、対人関係での折り合いのつけかた、生きる意味など、書いてあることすべて納得しながら読んだが、いざというとき実行に移すにはまだまだ咀嚼が足りない。深く読み込んでいけば、より納得のいく生き方ができるようになるかな。

  • 入門書として良かった。シンプルでわかりやすい説明。文章を読むのが苦手な人でもまんがはすぐに読めるからありがたい。

  • コミック版として再読。やっぱり絵やコミックはイメージしやすいですね。通常版を読んでなんとなくぼんやりとしていた部分がしっかり理解出来ました。やっぱり共同体感覚は重要ですね!再認識!
    2017/03/07

  • アドラー心理学を漫画で解説した本です。登場人物が個性豊かでそれぞれの性格に合わせて簡単にアドラー心理学を解説し各チャプターの最後に文章で少し詳しめの解説がついています。解説には簡単な図もあり分かりやすいですが漫画の内容と文章の内容の順序を逆にした方が分かりやすいな、と感じた部分もありました。

  • アドラー心理学の基本的な考え方が、さらっと分かる。アドラー心理学がどんなものか知りたい人、考え方だけ短時間で復習したい人にお勧め

  • わかりやすかったが、マンガである必然性については疑問符が浮かびます
    「コミックでわかる」を買っておいて何を言ってんだ、って話ではありますが。
    「トラウマは言い訳」は厳しい考え方だなあ

  • アドラー心理学は原因論では、解説にしかならず問題解決に至らない。という目的論。プライベートロジックをコモンセンスに変換していく共同体感覚。の2点に共感する。アドラーがロジャースの師であっだというのは知らなかった。エリスのABC理論がぼくはお気に入りだけど、アドラーに言わせればBは各個人の信念のメガネによる「自己像」「世界像」の二つに分かれる。この方がよりCは主観的な結論であることに腑に落ちるなと思った。

  • 怖い犬
    木にあたる日光→性格

  • 100分de名著の方に比べるとストーリーや絵の質が低く感じたが、アドラー心理学の要点についてはまとまっている。ただ、今まで岸見一郎さんの本を読んできたからか、言葉がスムーズに入ってこなかった。

  • ものすごくわかる

    アドラー心理学の入門書


    ○幸せの基準
    皆に認められること

    このためにおこす行動は、
    ひとによって、置かれた環境によって
    ことなる

    その人の行動は、幸せのために
    反射的に、必死に選んだ結果

    そう考えると、人を(自分を)
    許せるようになってくる。



    この本から、とても
    アドラーに興味を持つ。

    間違いなく、★5

全54件中 1 - 10件を表示

コミックでわかるアドラー心理学を本棚に登録しているひと

ツイートする
×