「自分の壁」の壊し方 堂々と歩け! だれもあなたのことなんか気にしていない!

著者 :
  • KADOKAWA/中経出版
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本棚登録 : 40
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046010124

感想・レビュー・書評

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  • 非常にユニークな発想で面白いですが、ここに書かれていることをそのまま真似してもあまり意味がない気もします。

    あくまでもこの本で書かれている自分の壁の壊し方は著者自身の体験をもとにしたもの。

    全体的には自己流のごり押しという感じもしました。

    合う人は合う、合わない人は合わない、方法かな。

  • ・「不快な人間関係」は時間をドブに捨てているのと同じ…ストレスの軽減
    ・「初対面の人」と肩書きを言わずに会話を楽しむ…肩書きを取ったあとがその人の本当の魅力

    書き方は雑にも思える箇所があるけど、少しでも自分の壁を壊していくことは大事だと思った。

  • 本の印象からは筆者はけっこう乱暴な方なのかなというイメージを受けました。
    話が長い人にハッキリと長い!と伝えたり、歌って踊ってバカができる人しか付き合わない等..なかなか真似出来ないなと思ったり、考え方が合わないなと思う部分が多々ありました。

    ただし、自分の殻をやぶるためにはそういう行動が必要な時があることも読んでいて納得できることもあったので、自分が納得出来た部分についてはすぐに行動にうつしてみたいと思いました。

  • 破壊という過激な取り組みを薦めているため仕方がないとは思うが、上から目線かつ読者への共感がほとんどなく(むしろ否定的)、価値観が押し付けられているように感じられた。
    他人の顔色を気にし、自分の想いを押し込め、そこに葛藤を感じている様な人にとっては、こんな生き方をしてもいいんだという参考情報として役に立つだろうが、ここで示されている生き方のとおりにできなくても、それはそれでOKだ。
    15-26

  • 多くの人が、「過剰な自意識」が自分の心の中に壁となり、身動きがとれなくなって、息苦しい毎日を過ごしています。
    「無駄なプライド」「気遣いのしすぎ」「勝手な優越感」。日々成長しながら、人生をさっそうと歩んでいくためには、これらの無用な重荷を捨て去る必要があります。

     詳細なレビューはこちらです↓
    http://maemuki-blog.com/?p=5256

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著者プロフィール

エッセイスト。講演家。イベントプロデューサー。イベントプロデューサーとして、のべ10万人を超える男女の恋愛、人間関係、ビジネスや生き方…に見続けてきた実績から、“生きることを楽しむ人生のつくり方”をテーマに活動を展開。現在では、生きること、人生そのものを楽しむことをモットーに「自由人生塾」を展開。『もう「いい人」になるのはやめなさい!』(KADOKAWA)は、シリーズ21万部を超えるベストセラーに。『「バカになれる男』の魅力』(三笠書房)、『「男の色気」のつくり方』(あさ出版)など、著書多数。早稲田大学社会科学部卒業。株式会社ハートランド代表。

「2018年 『もっと一緒にいたい 大人の男の会話術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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