峰打ちをしたら刀は折れる 時代劇の間違い探し (新人物文庫)

  • KADOKAWA/中経出版
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本棚登録 : 35
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046010582

感想・レビュー・書評

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  • 時代劇に興味がある人、
    そうじゃない人でも子供の頃に観て自然と知識が。
    しかしその知識、テレビでやっていた演出は実は間違っていた、と言う内容。
    番組を作っているような人でも間違う時代劇の知識。
    まさかの歴史家でも間違う。
    一番面白かったのは侍や忍のミニ知識。
    特に侍や忍の強さ、凄さに関しては、
    夢が壊れること請け合いである。

  • 時代劇の時代考証する立場の著者が書く間違い探し。
    知っている話もありましたが知らない話の方が圧倒的に多く時代物を読む時の予習をした気分で読み終えました。
    第2章の武器に関しての話が書かれた方が実際に試したりしている話も多く、リアルに感じられました。

  • 武器の話で突然人が変わったようになるが、別人だった

  • 面白かった。ただ一箇所超高速参勤交代は、湯長谷藩だと思う。

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著者プロフィール

1947年静岡県生まれ。東京大学大学院生物系博士課程修了。
速読法の指導中に、多くの生徒の視力が向上していることに気づき、「視力回復トレーニング」の理論をまとめる。
専門であった遺伝子学の知識を生かし、医学・遺伝子学に関する著書を多く執筆。
また、作家としても活躍。筆名を使い分けて800冊以上の著作がある。

「2019年 『1日1回!大人と子どもの目がよくなるすごいクイズ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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