7つの習慣に学ぶ手帳術

制作 : フランクリン・コヴィー・ジャパン 
  • KADOKAWA/中経出版
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本棚登録 : 367
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046010650

感想・レビュー・書評

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  • 重要だけど緊急でない事こそ人生では重要な事。日々忙しく過ごしていると忘れてしまう。手帳を使ってpdca
    を回していく事で豊かな人生が形成される。週間手帳と蛍光ペン準備して来週から始めてみる

  • 7つの習慣を手帳で実践する方法が書かれた本。

    p.174 大切なことは、スケジュールに優先順位をつけることではなく、優先課題をスケジュールに入れることなのだ。
    → ついつい、スケジュール帳を持つとスケジュールを埋めることに躍起になってしまうが、大切なのは大事なことに時間を割けるように自分の予定をコントロールすること!!

  • 人生を1週間の積み重ねと考えて、1週間の始まりに目標を書き込むのは良いかもと思った。

  •  7つの習慣を2回通読して2年たって本書を読んだ。
     7つの習慣を読んでしばらくは、記載されていたように取り組んでいたが、人事異動などであわただしく、無様にも緊急事態を優先し、重要事項を優先できない状態にもどっていた。
     本書を読み、優先事項に取り組めていないことに気づかされた。
     本書を読んで、改めて重要と感じたことを記す。
     手帳をスケジュール管理でなく、コンパスとして用いる。
     一週間の計画を立てる。
    step
    ・1週間を3食マーカーで振り返る。
    ・ミッションステートメントを書き、日々見る。
    ・1週間の「役割」を明確にする。
    ・「目標」を決める。
    ・「大きな石」を先に入れる。
    ・「最優先事項」を考える。

  • 早速マーカーを使って自分の手帳に色付けをした。7つの習慣の漫画版も読んで思うが、なかなか「緊急ではなくて重要なこと」に時間を割けていない事実がありありとわかる。この手帳版もあるとのことで、来年の手帳はそれも検討してみようかなと。
    さらさらと読めて為になる本だった。

  • 図書館書架にあった手帳術
    内容は同類書ではどれも同じ
    今回は実践してみる気になった

  • 20160728
    ・人生が充実してない理由
    ①自分自身の大切なことが分かってない
    ②大切なことは分かってるけど、実行できてない
    ③実は自分にとって大切でないことを大切だと思い込んでいる

    大切なことを大切にできている人は幸せである、という当たり前の話

    ・第二領域(一番大事な領域。つまり緊急ではないが重要なこと)は向こうからはやってこない

    ・自分のミッションステートメントに沿って毎週自分の役割を考え出し、その役割ごとに目標を決めていく。

    ・手帳を使う時のポイント
    ①一週間見開きの手帳が良い。それ以外は視野が広すぎたり狭すぎたりする。
    ②いつでもどこでも使い、持ち歩く。ことあるごとに見返すことで大切なものを再確認できる。
    ③ミッションステートメント、役割、役割ごとの目標を先頭に書き出す

    ・6つの実践ステップ

    ①p78
    三色マーカーで先週を役割ごとに、第二領域の予定を色分けする。つまり過去を見返して大事なものを大事にしているかもう一度かくにんする作業。
    この時、何が重要かをよく考える作業が重要。

    ②p94
    ミッションステートメントを手帳の1ページ目に書く。
    ミッションステートメントとは信条、理念とも取れる。具体的にはどのような人間になりたいか、人生で最も大事なことは何か、生きがいは、これらの土台となる価値観と言える。これを自身の憲法なんて言い方をしたりもする。
    ちなみにこのミッションステートメントは自分の役割の中でどうあるべきか、その中で将来大切な人たちにどのように思われたいかを想像しながら、自分で思い描いて書くといい。
    例の記載もある。
    思うだけでなく、書き出すことが大事だとも説いている。
    このミッションステートメント何回書き換えてもいい。出来れば手帳を買い換えるごとぐらいがいいかも。

    ③p122
    自分の役割を考える。最大7つまで。最初は3つくらいでもいい。
    この役割は毎週週の初めの余白に書くとよい。
    ちなみに役割以外にひとつ。自分自身という役割を入れておくことをおすすめする。即ち自分自身の成長である。

    ④p136
    一週間の目標を決める。
    即ち緊急でなく、重要な目標を書き込む。
    この最も大事な領域は待っても来ない。そして書かなければ永遠に実現しない。
    各役割の目標はそれぞれ自身が重要だと思うことを書くが、その中の自分自身、という役割だけは
    肉体、精神、知性、社会情緒の4項目で目標を書く。
    肉体:運動、栄養、ストレス管理
    精神:学習、価値観の明確化、思考、瞑想
    知性:読書、計画立案、自分の思考の明文化
    社会情緒:奉仕、共感、内面の安定化、他者とのコミュニケーション
    ちなみにこの4項目はバランスが大事。偏ってはならない。手軽なことから始めるのもポイント。
    そさて1つの役割につき目標は一個。おおくても二個までとする。いくつか思いついたら絞ること。
    そしてこれらの目標はひとつの行動で同時にまとめて達成されるとなおいい。相乗効果を生み、効果も増える。
    仕事は仕事、家庭は家庭と分けない方がいいかも。
    ゆっくり休むのも大事な目標。
    あくまでも効率的にすごすのではなく、最も大事なことを見極め、実現するのがこの手帳術の最大の目的。
    何が重要かは自分で決める。

    ⑤p162
    大きな石を先に入れる。
    つまり第二領域を先に入れる。これだけ。
    この大きな石は最優先事項であるため、他の人に公開することによってスムーズに実行できるよう、事前に整えておくとよい。

    ⑥p180
    実行する。
    そもそも予定通りには進まない。これは大変難しいからだ。そさて予定が思うようにいかないのは全然悪いことではない。
    大事なのは書いた通りに行うことではなく、自分にとって本当に優先すべきものを自分の意思で決めること。
    だからスケジュールが変わっても大丈夫。優先順位を考え、変更と実行をするだけなのだ。

    実はこの実行が一番難しい。日常は突如降りかかる刺激が実に多い。だがここでこれら刺激に毎回反応していては疲れるし、第二領域に割く時間もなくなってしまう。そして休日は第四領域、つまり緊急でもなければ重要でもないことばかりになって悪循環が生まれる。
    日常で刺激を止めることはできないが、刺激に対してすぐ反応するのではなく、刺激を受けてから自分にとって何が大事か見極めて行動することが大事。即ち主体的な考え方と生き方である。

    刺激と反応の間にはスペースがある。このスペースで自分がどのように反応すべきか考えるのだが、このスペースを空けるために予めできることがいくつかある。
    1.まず手帳を開いて確認
    2.ミッションステートメントを確認して、悩みがどちらの方針と合っているのか考える。
    3.選択を変更した時は変更した、と必ず書いておくこと。そして選択の変更が本当に正しかったのか、後で自問自答するのだ。
    予定の組み替えを恐れるな。

    ・ステップ6まで行ったら一週間ごとにまたステップ1に戻る。これを繰り返し、精錬練磨していく。

  • 自分にとって、本当に大切なことを見つめ直すキッカケになります。
    そして、その実現するためのコツが載っています。

    キーワードは、、、
    ①最優先事項の「第2領域」が何なのか・・・
    ②「大きな石」から先に入れる

  • 7つの習慣の内容が具体的かつ分かりやすくまとめられているのでサクサクと読み進められる。
    ただ内容の濃さはあまり無い。

  • 7つの習慣をもとにした手帳術。
    効率的に予定をこなすのではなく、手帳をよりよく生きるための指針にするための方法が解説されている。
    「情報過多はかえって混乱させる」が私の持論なので、情報のバランスとしては絶妙だと思った。必要最低限の7つの習慣の解説があり、そして手帳術の解説。
    あとは実践するのみ(笑)

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