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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784046010698
作品紹介・あらすじ
中国在住の著者が中国人を観察していると、彼らには実はひそかなルールで縛られているのではないかと思えるくらい、共通することがあった! 日本人からみると奇妙なそれらのルールから、中国人の姿をかいまみる!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
中国の文化や習慣を理解するための重要な一冊であり、著者は中国在住の視点から、日常生活に潜む独自のルールを観察しています。日本人にとっては驚きの連続であり、特に北京と大連の違いや、中国人の行動様式が描か...
感想・レビュー・書評
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中国について知りたくて読書。
北京と大連の違いはあるかもしれないが、ほぼ事実だと一在住日本人として思う。
日本にいると中国の政治や大気、水質汚染など環境面について伝えられることが多いが本書のような日本人が目が飛び出すような中国の生の実情をもっと伝えたほうがいいのではないかと思う。
反中や嫌中ではなく、今の中国を知ることはとても重要だと思う。特に日本で中国人観光客を相手にする人は読んで対策を練るといい。国別に対応や対策を変えるのを日本人は差別との批判を恐れて躊躇するが、他国ではすでに一般的になっている。
トイレの話や多くが泳げない話、反日デモはヤラセ、チベットやウィグルへの認識などは本書通りかと。
悲しいことに博物館の展示説明がほとんど嘘なのも事実だと思われる。歴史自体が為政者に都合よく作り変えられているから。それにしても、一体、いつまで嘘で嘘を固めていくつもりなのであろうかと思ってしまう。
当然ながら本書とは真反対のいい人、素晴らしい人も存在する。そんな人たちへ焦点を当ててくれてもいいかも。でも、そうすると売れないのか。
読書時間:約1時間30分 -
中国にいくなら事前にぜひよんだ方がよい本です。妻が中国に旅行に言ったのですが、中国人の知り合いがいたので、そんなに被害には合わなかったそうです。
知り合いの人がいなかったときは、本に書いてあることがふつ~に起こったそうで。中国人を理解するには必読の本かと思います。 -
中国では常識でも日本では非常識。ある意味当たり前ですが、それを面白おかしく書いてます。中にはワイドショー等で紹介されている一般的なネタもありますが、それ以上に深い内容もあります。
著者プロフィール
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感想 :

コメント有り難うございます。
この方法は、中国、韓国がまさに実践していることで、儒教の負の部分だと指摘する専門家もいます...
コメント有り難うございます。
この方法は、中国、韓国がまさに実践していることで、儒教の負の部分だと指摘する専門家もいますね…。
恐くなっちゃいますね!
恐くなっちゃいますね!
日本はしっかりと中韓の現実を理解した...
日本はしっかりと中韓の現実を理解した上で放置することなく、日本の主張を粘り強くし続けるしかないですね。