外資系エリートのシンプルな伝え方

著者 :
  • KADOKAWA/中経出版
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本棚登録 : 78
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046010711

感想・レビュー・書評

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  • 為になった。
    わかりやすいメールの工夫など気をつけてやっていたこともあり、確認が出来た。

  • 【この本が有効と思われる対象】
    「正しく伝えているつもりだが、誤解を生んで伝わってしまうな、
     なぜだろう。。。」という人

    【内容】
    どのように伝えるのが良いかという内容。
    タイトルを見ると、シンプルな伝え方とその有効性を中心に記載あるように見えるが、
    シンプルであることの内容は一部で、伝え方全般にまたがったものになっている


    【面白かった点】
    シンプルなことは重要だが、
    多少言い回しが長くなろうとも、否定文をやめることが効果的だ、という点

    【この本を読んでのアクション】
    否定形の文章を入力した、もしくはしたい際、肯定文の文章に変換して記載する

  • メール、プレゼンなどで、相手を「動かす」ためのコツをまとめたもの。

    一つ一つは当たり前の事に見えるが、徹底することは難しい。読み手を考えないダラダラメールや、自分の都合ばかりを書き連ねるメールなどなど、反省させられる。

    「チャットの活用」は目新しい。仕事でチャット?と思ったが、Lyncは活用してみたい。

  • 日程調整の時に、AM,PMとつける。
    事実と意見を分けて報告。
    来てもらえないと失敗するのでではなく、あと一歩で成功しそうなので来てほしいと上司にお願いする。
    発言したさそうな人の方を向く。
    ディズニーでは否定語を使わない。分かりません→聞いてきます。
    アジェンダと今日決めたいぞリストなどと表現し笑いをとる。

  • 会話、メールからプレゼンまで。今すぐ始められる技術や心構え。実体験に基づく提言は説得力がある。コミュニケーションの達人なだけに文章もわかりやすい。

  • コミュニケーションを通じて日々成長するためにいろんなヒントがあった。分かってほしいと思うあまり、回りくどい説明をたくさん付け加えがっが、実はシンプルこそが基本であることに気づく。特に、プレゼン等では、そこに来ている人だけでなく、その人たちが報告するであろう人たちのことまで考えること、という部分については、考えたことがなかったので新鮮だった。記憶に粘るプレゼンとは、聞いた人が誰かに伝えたい、伝えることができるものであり、それは人前で話すことだけでなく、ブログやFacebookなどの文章も同じである。

  • 非常に面白い内容。他人の話に否定で入らないという癖については、心がけなければならない。
    忙しい相手に読む必要があると思わせるメールの書き方は心がけたい。

  • 伝え方は「シンプルに」、「分かりやすく」、というのが筆者の主張。ちなみに、筆者は自らを本書のタイトルにある「外資系エリート」と述べていない。

  • 各シーンにおいての伝え方に関した仕事のコツを網羅している。

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