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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046010711
作品紹介・あらすじ
日本マイクロソフトのトッププレゼンターが伝授するIT時代における新しい「伝え方」の法則。メール、チャット、電話、会話、各ケースにおいて結果が伴う「伝える手法」を豊富な経験と実例を基に伝授する!
みんなの感想まとめ
伝えるべきことを明確にし、効果的に伝えるための手法を学べる一冊です。著者は豊富な経験をもとに、メールやチャット、電話、対面でのコミュニケーションにおける具体的なアプローチを示しています。特に、第三者を...
感想・レビュー・書評
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澤さんの本。
コアとなる核は何なのか、伝えるべき事をどうやって磨くか書いてある本。
第三者を仮想的に意識するというのは、その通りだな、と。
一方、もう12年前の本なので、ちょっと例が古いかな。
Lynxって懐かしいなぁと思ってしまった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
澤さんらしく、分かりやすく読みやすい文章。前半が特によかった。
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やっぱプレゼン上手な人はここまでも計算なのか!けど意外と誰でも真似できますな。
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チャットで、相手から奪う時間をより短くするために、会話の終わりに「ではでは」をつけると良い、とあった。
私は会話の終わりに、"」"をつけてます。
自分の時間も短縮させられます。いかがでしょうか?
(メールでも、"以上"の代わりに"」"を使うことがあります) -
コミニュケーションの向上について、様々な観点から述べている作品である。特筆すべきは、実際の数値データ、具体例を述べつつ簡潔にコミニュケーションを向上させる方法が記載されているため、定性的な要素が少なく、読んでいる側として理解しやすい良書である。
コミニュケーションに悩んでいる問わず、ビジネスマンとしてレベルアップを考えるのであれば一読することをお勧めする。 -
2018/11/14-21読了
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なかなか
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為になった。
わかりやすいメールの工夫など気をつけてやっていたこともあり、確認が出来た。 -
メール、プレゼンなどで、相手を「動かす」ためのコツをまとめたもの。
一つ一つは当たり前の事に見えるが、徹底することは難しい。読み手を考えないダラダラメールや、自分の都合ばかりを書き連ねるメールなどなど、反省させられる。
「チャットの活用」は目新しい。仕事でチャット?と思ったが、Lyncは活用してみたい。 -
日程調整の時に、AM,PMとつける。
事実と意見を分けて報告。
来てもらえないと失敗するのでではなく、あと一歩で成功しそうなので来てほしいと上司にお願いする。
発言したさそうな人の方を向く。
ディズニーでは否定語を使わない。分かりません→聞いてきます。
アジェンダと今日決めたいぞリストなどと表現し笑いをとる。 -
会話、メールからプレゼンまで。今すぐ始められる技術や心構え。実体験に基づく提言は説得力がある。コミュニケーションの達人なだけに文章もわかりやすい。
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コミュニケーションを通じて日々成長するためにいろんなヒントがあった。分かってほしいと思うあまり、回りくどい説明をたくさん付け加えがっが、実はシンプルこそが基本であることに気づく。特に、プレゼン等では、そこに来ている人だけでなく、その人たちが報告するであろう人たちのことまで考えること、という部分については、考えたことがなかったので新鮮だった。記憶に粘るプレゼンとは、聞いた人が誰かに伝えたい、伝えることができるものであり、それは人前で話すことだけでなく、ブログやFacebookなどの文章も同じである。
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非常に面白い内容。他人の話に否定で入らないという癖については、心がけなければならない。
忙しい相手に読む必要があると思わせるメールの書き方は心がけたい。 -
伝え方は「シンプルに」、「分かりやすく」、というのが筆者の主張。ちなみに、筆者は自らを本書のタイトルにある「外資系エリート」と述べていない。
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各シーンにおいての伝え方に関した仕事のコツを網羅している。
著者プロフィール
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