外資系コンサルが入社1年目に学ぶ資料作成の教科書

著者 :
  • KADOKAWA/中経出版
3.85
  • (8)
  • (8)
  • (10)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 162
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046010728

作品紹介・あらすじ

「パワポで資料作成するとき、不都合なデータをどうしたらいいのか?」「自分の会社にはPRするポイントがない」そんな悩みを全て解決するのが、外資系コンサルのパワポテクニック。ビフォーアフターですべて解決!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 具体例が多く非常に参考になりますね。
    3Dグラフは使わないのが普通、みたいな情報も有益でした。

  • こういう資料作成の教科書を求めており
    個人的に刺さった。

    資料をゴチャつかせずに分かりやすく
    誰が見てもわかるように作成する
    というやり方の勉強になった。

  • 集合、重複関係、因果関係、位置関係、展開関係、手順関係、循環関係、階層構造などいろんな見せ方があって役立ちそう。
    同じ事柄を抜き出して整理する因数分解のテクニックはなんにでも応用が利くと思った。
    中にはトリックめいたグラフの作り方もあるが、見せ方重視のビジネス用なので仕方ないと言えば仕方ない
    (一応注意はしてある)
    3D表現は低レベルなのでやめるべきらしい。

  • 内容は薄くまさに名前通り教科書って感じ。PowerPoint入門でもいいんじゃないかね。内容、見やすさが大事って当たり前のことを具体例挙げて説明してます。まあ意外とそれが難しいってのはあるけど。ビフォア・アフター形式にしてるのは違いが分かりやすくてよかったかな◎

  • 済 honto

  • 表、グラフ、図、視覚効果+αの観点から「伝わる資料」の作り方を解説した一冊。まず全ての基本は「何を伝えたいのか」をはっきりと決めること。そこから「ノイズカット」と「フォーカス」。

    一番参考になったのはグラフです。たかがグラフ、されどグラフ、見せ方ひとつでこんなに変わるものかと。現在の主な業務のひとつが「経営層への現状報告」なので、説得力のあるデータの見せ方は勉強になります。

    様々なサンプルも載っており、引用の通り、流し読むだけでも少なからず得るものがあるのではないかと。

  • 自分なりに資料作成のルールというものは持っていますが、それでも知らないことはそれなりにあるのだなあと思いました。
    ましてや書類作成する駆け出しの人にはぜひ読んでほしい本です。単に解説するだけでなく、具体例がふんだんに載っていますし、わかりやすいルールもついています。
    資料作成に悩む方は一読の価値はあると思います。

  • シンプルに見せるコツがわかりました。ごちゃごちゃの資料を作っていました。反省。

  • 緊急でこの辺詰め込む必要があったので読んだ。反則技もしばしば含まれてる気がするのだが… まあ逆に言うと騙されにくくはなりますけど。主張を否定するデータと主張に無関係なデータの区別がされずにノイズとしてひたすら除去されてることも。

  • ヒトミ先生の紹介してくれるのはいつもハズレなし。
    社内資料なんか特にいい加減に適当に作ってたけど、少し意識するだけですごくよくなりそう。
    会社の人たちにも読んでもらお。

全10件中 1 - 10件を表示

プロフィール

オーガナイズ・コンサルティング代表取締役、人材育成コンサルタント

「2017年 『外資系コンサル流・「残業だらけ職場」の劇的改善術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

外資系コンサルが入社1年目に学ぶ資料作成の教科書のその他の作品

清水久三子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
佐々木 圭一
伊賀 泰代
有効な右矢印 無効な右矢印

外資系コンサルが入社1年目に学ぶ資料作成の教科書を本棚に登録しているひと

ツイートする