中国 狂乱の「歓楽街」

著者 :
  • KADOKAWA/中経出版
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本棚登録 : 32
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046010841

作品紹介・あらすじ

"性都"大壊滅!「歓楽街」と中国共産党の攻防30年。"欲望"に乱れ狂う中国社会の闇に迫る!

感想・レビュー・書評

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  • 面白かった
    単純に性風俗系の本はあったら読んでるから読んだんだけど
    なんかこの本を読んだことで中国に対する見方に
    先入観があったり
    日本しかみてないのはまずいなあと思わされた
    この人の他の本も読んでみたいなと思った
    中国がなぜエロの取り締まりが厳しいかってのも
    しりたいなあ

  • 中国人の性に関する意識の変化を
    深?近くの巨大性産業の街、東莞における一斉摘発を通じて考える
    昔は中国にいる富裕層とは台湾や香港などの外国人であったが
    今では中国人の間での格差の方がはるかに大きく、問題になっている
    特に習近平の政権では贅沢な暮らしへの締め付けが強まり、格差問題が以前より頻繁に表面化している

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著者プロフィール

1964年生まれ。台湾で中国語を学んだ後、北京語言学院を経て、北京大学中文系に進む。1988年に北京大学を中退後、『週刊ポスト』、『週刊文春』の記者として取材にあたる。2002年、フリージャーナリストとして独立し、中国情勢、中国問題を中心にインサイドレポートを発表している。
1994年、『龍の伝人たち』(小学館)で21世紀国際ノンフィクション大賞(現・小学館ノンフィクション大賞)優秀賞受賞。
さまざまなメディアへの執筆活動のほか、テレビ番組のコメンテーターも務める。2014年に拓殖大学海外事情研究所教授に就任。

「2018年 『感情的になる前に知らないと恥ずかしい中国・韓国・北朝鮮Q&A』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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