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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046010841
作品紹介・あらすじ
中国最大の売春都市“東莞”が壊滅した。東莞ISOといわれた“性”の都にいったい何が起きたのか!? 愛人村、死体の結婚、母乳健康ビジネス、野生動物市場etc...“欲望”に暴走する中国社会の闇に迫る!
みんなの感想まとめ
欲望と社会の闇をテーマに、中国最大の売春都市“東莞”の壊滅を描いた本書は、性風俗に対する新たな視点を提供します。読者は、この作品を通じて中国社会の複雑な性に関する意識の変化や、経済格差がもたらす影響を...
感想・レビュー・書評
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2022/08/14
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面白かった
単純に性風俗系の本はあったら読んでるから読んだんだけど
なんかこの本を読んだことで中国に対する見方に
先入観があったり
日本しかみてないのはまずいなあと思わされた
この人の他の本も読んでみたいなと思った
中国がなぜエロの取り締まりが厳しいかってのも
しりたいなあ -
中国人の性に関する意識の変化を
深?近くの巨大性産業の街、東莞における一斉摘発を通じて考える
昔は中国にいる富裕層とは台湾や香港などの外国人であったが
今では中国人の間での格差の方がはるかに大きく、問題になっている
特に習近平の政権では贅沢な暮らしへの締め付けが強まり、格差問題が以前より頻繁に表面化している
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