たった3つのクセを直せば人生がうまくいく 色々と努力したけれど、なぜかうまくいかないあなたへ (中経の文庫)

  • KADOKAWA (2014年11月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784046010926

作品紹介・あらすじ

努力しているのに結果が出ないのは、能力やスキルではなく「悪い考え方」に陥っていることが原因。本書では、「人生がうまくいく人」に共通する3つの考え方を紹介しながら、「悪い考え方」の直し方を解説します。

感想・レビュー・書評

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  • 最近忙しくて、本の内容が頭に入っていない。

  • ● 考え方=思考には2通りしかない
    わるい思考とよい思考
    わるい思考のクセを減らして、よい思考のクセを増やす

    ● よい思考のメリット
    1 成長できる
    2 潜在能力を発揮できる
    3 ストレスがなくなる

    ● 自分への戒め
    ものごとを先送りするのは、将来の自分に借金を負わせるのと同じこと

    ● 3つの思考負債 ①
    外部要因思考=自分以外の外部のせいにしている
    内部要因思考に変える
    内部=自分のせいだと考える
    例)予想外だ→事前に想定しておく
    例)どうしてできない?→わかるように説明する

    ● 3つの思考負債 ②
    言い訳思考=言い訳ばかりで行動しない
    工夫行動思考に変える
    生まれつき企業をしたことがあるビジネスマン、子供を産む前に子育てをしたことがある女性なんていない
    例)やったことがない→経験がなくてもやってみる
    例)調子が悪い→調子はいつも同じ。自分で調整できる

    ● 3つの思考負債 ③
    思考停止=自分で限界を低くしている
    思考発展すること
    自分よりもできている人をみつけ、自分を客観視して高める
    忙しいときでも新しい仕事をやってみる
    大統領や大企業の経営者より忙しい訳がない
    超多忙な人ほど運動して体力をつけたり、リフレッシュするためにしっかりと休暇をとっている
    例)疲れた→どれだけの仕事をやったのか?
    例)頭が回らない→いまできることをする(単純作業など)
    例)もう無理→もう少しだけやってみる
    例)厳しい→これができれば成長する
    例)どうせうまくいかない→やってみなければわからない

    ● 脳は本来怠け者であり、楽をしたがるようにできている
    脳にやる気を起こさせるための工夫が必要
    それには小さな習慣
    家の中を整理するなど、しょぼい習慣をしてみる
    短時間で終わる作業を連続してすると、脳が適度な興奮状態になる

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著者プロフィール

レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役。ハワイ、東京に拠点を構え、日米のベンチャー企業への投資育成事業を行いながら、年の5ヶ月をハワイ、3ヶ月を東京、2ヶ月を日本の地域、2ヶ月をヨーロッパを中心にオセアニア・アジア等の国々へ食およびサウナを巡る旅し、仕事と遊びの垣根のないライフスタイルを送る。食やサウナのイベントのプロデュースも行う。コロナ禍では各地方にある酒蔵のPR支援などにも取り組む。オンラインサロン「Honda Lab.」主宰。

「2020年 『パーソナル・トランスフォーメーション コロナでライフスタイルと働き方を変革する』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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