真田一族と家臣団のすべて (新人物文庫)

著者 : 丸島和洋
  • KADOKAWA (2016年1月15日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046010995

作品紹介

信玄の懐刀・幸綱、徳川軍を2度破った昌幸、真田家の命脈を保った松代藩祖・信之、家康に死を覚悟させた信繁(幸村)ら真田一族と、家臣団の事績を徹底網羅。大河ドラマ時代考証担当が書き下ろす、真田軍団の真実!

真田一族と家臣団のすべて (新人物文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 抜群の知略と勇猛さで戦国時代にその名を轟かせた真田家。その活躍は小説やドラマなどでよく知られているが、実際の彼らはどのような生涯を送ったのだろうか。本書は、史料を駆使して真田家の人々の実像を追う。また、これまで多く語られることのなかった真田家家臣団の事蹟を確認できるかぎり紹介、関連写真や図版も充実した、真田ファン必携の一冊。(2016年刊)
    ・はじめに
    ・第一章 真田家の歴史
    ・第二章 戦国期の真田家当主
    ・第三章 真田家の一門
    ・第四章 真田家の家臣
    ・第五章 真田家の女性
    ・おわりに

    とても充実した内容である。昌幸の兄弟(信綱、昌輝、信尹以外にも金井高勝)、息子(信之、信繁以外にも昌親、信勝がいて旗本として幕府に仕えていたとは知らなかった。)など、興味深い。

  • 図書館で借りた。大河ドラマ真田丸の視聴者なので豆知識になればと思いながら読んでみた。真田家の家臣団は40人近く紹介している。九度山に行った時は監視もいただろうし子女がいっぱい誕生した話はある意味する事がない日常の退屈さが分かる。

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