脳科学的に正しい英語学習法

著者 :
  • KADOKAWA/中経出版
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本棚登録 : 58
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046011060

作品紹介・あらすじ

英語が上達しないのは「脳のしくみ」を知らなかったせい!? 英語嫌いを克服しアメリカでMRI研究者となった著者が教える、5つの英語スキルを効率的に向上させる、最短ルートの学習法。

感想・レビュー・書評

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  • 話の間合いの勉強に、落語を音読するといい
    無意味記憶で覚えるクセをつける
    英語三昧デーをつくり、同じ内容の音声や映画を何度も聞く
    音声から書き取り
    しりとりや逆読みで伝達系脳番地を鍛える
    シャドーイングはよい
    文章書くのは 考えたことを並べ替える作業

  • 特別変わった学習法を紹介しているわけではないけど脳科学的に説明されると説得力があります。

    脳には得意分野があり聴覚系の人はリスニング、視覚系の人はリーディングが得意。

    自分の得意な分野から伸ばしていくのは大事ということで、私は圧倒的に視覚系なのでやはりまずはリーディングの勉強が第一になりそうです。

  • 英語勉強法としては、これまで知っている内容が多かったが、脳科学的に解説されていて納得した。また、脳の特性からの得意分野からであるとか、英語脳をつくるであるとかが新しく勉強になる。レッツトライ!

  • 大崎Lib

  • 今も英語の勉強をしているが、リスニング重視である。これによって、リーディング重視だった過去の勉強とやっとバランスが取れるようになった。この本のおかげで、その理由がよくわかった。継続は力なり。

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プロフィール

新潟県生まれ。
医師/医学博士/脳科学者。株式会社「脳の学校」代表。加藤プラチナクリニック院長。昭和大学客員教授。発達脳科学・脳機能生理学・MRI 脳画像診断・脳機能計測の専門家。小児科専門医。
テレビ出演多数。主な著書に「脳の強化書」シリーズなど。

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