紙一枚とマトリクスでできる思考の片づけ

著者 : 吉山勇樹
  • KADOKAWA/中経出版 (2015年6月12日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046011206

作品紹介

ハイスピードと成果主義の真っただ中にあるビジネスパーソンにとって必要な「最大効率で行動する技術」がすぐに学べる。マトリックス図を使った新思考であなたの能力をぐんぐん引き出し、最短で成果を出す一冊!

紙一枚とマトリクスでできる思考の片づけの感想・レビュー・書評

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  • 世の中の事象をマトリクスで捉える本。


    意識的なもの自己肯定と、無意識的なものジコチューはちがう
    意識的な気配りと、性格的(無意識的)なやさしさはちがう。

  • マトリクスの使いかた複数記載されてて、もやもやしてる事が整理しやすくてよかった。仕事の仕方や人間関係のすらマトリクスで表現し、何が問題か把握しやすくなる。マトリクスを使いこなすには練習だと思っていたが、これは必要な軸があるので、そのまま使える。

  • 片付けのやり方というよりはフォーマット集な感じでした。

  • 二軸で考えるというポイントで一冊を埋め尽くした、口説い本。

  •  マトリックスで思考の整理。
     どこまでいっても、ロジックは四事象だけでは片付かないが、一方で四象限の分析で事足りる内容も数が多い。コストと効果だったり、ライバルと仕事だったり、問題が起きた場合の対応には、所要時間と影響だったりと、置く条件によっては頭がスッキリする。これは事実だろう。
     ただ、この手法で8社も上場にもっていけるかというとそうではないような気がするが。。。
     特に役に立つのは、強いチームを作るという目的で「属人的、非属人的」×「定型、非定型」とタスクを分けると、マニュアル化する部分が見えてくる。
     頭をスッキリ。これを持って、判断ができる。その為の方法であれば、どんなことでもいいからやっていこう。これから、プライベートも仕事も判断することが一番大事なことだから。

  • ぜーんぶ、マトリクス!マトリクス図を授業で取り入れるためのヒント盛りだくさん!

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