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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046011237
作品紹介・あらすじ
ドラフト1位選手がたった2年でクビになるプロ野球。甲子園で優勝しても、150キロの剛速球を投げても、そのまま通用するとは限らない……競争の激しいプロ野球で生き残る選手と消える選手の違いは何か?
みんなの感想まとめ
競争の激しいプロ野球で生き残るための条件を探る本作は、選手としての成功に必要な要素を多角的に考察しています。著者は、努力や練習の重要性を強調し、特に自身の役割を理解し、コツコツと積み重ねることが成功へ...
感想・レビュー・書評
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プロ野球で、レギュラーを張るというのがいかに大変かが分かる。練習あるのみか。指導者に恵まれるというのもある。
この二人自身は、すぐレギュラーになったわけではないので、逆にその努力がどれだけ凄かったかわかろうというものだ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
野球人YouTuberとして活躍するおふたりの語る野球論。個人的には高橋慶彦さんの言葉が響いた。
私はチャラチャラしたオッサンのイメージを勝手に持っていた。
古葉さんという恩師がいたからこその自分、練習つまり、努力は裏切らない、自分をコントロールするための時間割の話はなるほどだった。
「今は何をする時間なのか」を常に考えて行動する、「知らないで過ぎる時間」を無くす、は野球だけでなく、使える考え方だと思う。 -
おそらくプロ野球選手としてはとびぬけた素質を持っていたわけではないだろう。それゆえどうやって勝ち抜いたらいいのか試行錯誤して成功しただけにうなづけるものであった。
〇とにかく練習すること。体で覚えること。
〇自分の役割を理解して努力すること。
〇よき指導者との出会いがあること。
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