頭がよくなる 青ペン書きなぐり勉強法

著者 :
  • KADOKAWA/中経出版
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  • 本棚登録 :272
  • レビュー :30
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046011244

作品紹介・あらすじ

難しいルールは一切なし、青ペンでノートに書きなぐるだけ。超シンプルでだれでもできるのに、必ず結果が出る――早稲田塾で多くの受験生たちを合格に導いた勉強法のノウハウを公開!大人も受験生も使えます!!

感想・レビュー・書評

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  • 青ペン効果は石井氏の本で最初観たことがあり興味があったので購入。個人的には青よりも「なにも書こうとする。」思いの重要性をこの本で学ぶことができました。議事録や人の話をメモるのですが、最初から自分が勝手に取捨選択する意識でやるよりも、全て書こうとする意識にするとどうしても無理があるので、脳が重要性を意識して書き始める内容に衝撃。早速ノートと青ペンを買って明日からやってみようと思います。

  • 青ペンを使うことよりも、頭を使いながら書きなぐることが効果があると感じた。久々に参考になったビジネス本です(^O^)

  • 2015/03/20

    読みやすくわかりやすく面白い。

    心にズドンとくる言葉が散らばっている。

    学生の時、好きだった英語と日本史の授業を全て書き写していた。
    先生が話すことも全て。
    言うまでもなくテストの点数は良かった。

    そういうことなんだな。

    考えるときには常に「ABC」
    素晴らしい表現だ。

  • 青ペンで、全部書き取るぐらいの集中力で書き殴ると。すると青の落ち着く感とかで記憶力アップだと。とても簡単なことだけど試してみる価値あるし、書いてあるとおり信じてやってみるプラシーボ効果も大事です。

  • 書いてあったけれど、結局はやるか、やらないか。
    青ペンを始めても、継続しなかったら意味がないし…継続するのが一番難しいのでね…

    とりあえず、やってみるつもりです(5月から・笑)

  •  信じる者は救われる。

  • Yotsuya

  • 信じる者は救われる。
    青ペンはゲルインキ、スケルトン。スペアを用意。インクのヘリが速く、目に見える。
    どの教科も一冊にまとめる。スペアを用意、A4サイズ。
    使いきったペンノートはすべて保管=達成感、見える化。

    マルチタスクは非効率
    青ペンで集中できる=時短になる
    継続=すぐやる必ずやるできるまでやる

    苦痛を減らすため、または快楽を増やすためーたまったノートが快楽になる。
    青ペンの印象効果

    行動が情動をつくる=悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しい。~ジェームズランゲ説。

    ノートに書いたものはその日のうちに見直す。自分がわかればいい。
    見開きに収める=一覧性。観音開きを活用
    接続詞を記号化。

    赤緑青の3色ペン 重要なこと、気付きがあった、記憶すべき。

    教えるようにノートを書く
    勉強は0点でも、満点に作りなおすほうがいい。

    意味記憶とエピソード記憶。
    エピソード記憶を活用するために、その場の気持ちを書く。

    5分でできること。
    5分で英語30語を覚える。=いつでも勉強できる

  • 参考になったけど、やってみないと成果はわからない。他の色々な実際のノートの写真を見たかった。

  • 資格勉強中にタイトルに惹かれて購入。そういえば高校の時にクラスで一番賢かった子は青ペンでプリントに書き込みしてたなあ・・って思い出しながら。
    本当にシンプルな方法で、内容もわかりやすい。とりあえずやってみよう、そう思える。

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