頭がよくなる 青ペン書きなぐり勉強法

  • KADOKAWA (2015年2月27日発売)
3.28
  • (12)
  • (28)
  • (40)
  • (14)
  • (5)
本棚登録 : 432
感想 : 46
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046011244

作品紹介・あらすじ

難しいルールは一切なし、青ペンでノートに書きなぐるだけ。超シンプルでだれでもできるのに、必ず結果が出る――早稲田塾で多くの受験生たちを合格に導いた勉強法のノウハウを公開!大人も受験生も使えます!!

みんなの感想まとめ

シンプルな青ペンを使った勉強法が、思考を整理し記憶力を高める手助けをすることが伝わってきます。著者の提案する「なにも書こうとする」意識は、受験生だけでなく大人にも役立つもので、全てを書き取ることで脳が...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 頭がよくなる 青ペン書きなぐり勉強法
    著:相川 秀希

    入試の勉強方法でした

    けっこう単純でわかりやすい

    凡人が天才に勝つ方法
     それは、やるか、やらないか

    大事なこと
     ①効率的に記憶する
     ②授業の内容を短期間で復習する
     ③トップスピードでいく

    3つのステップ
     ①選択
     ②集中
     ③継続

    選択 目標を決める
    集中 マルチタスク非効率、書いて書いて書きまくれ
    継続 すぐやる、必ずやる、できるまでやる

    効果
     ①記憶力アップ
     ②勉強すればするほど、やる気湧いて来る
     ③どれを選び、どれを捨てればいいかが分かる
     ④コミュニケーション力底上げ
     ⑤何歳からでも脳が若返る

    ルール
     ①信じるものは救われる
     ②青ペンは、ゲル、スケルトンがベスト
     ③使ったペンとノートはすべて保管
     ④どの教科も1冊のノートに書きなぐる

    ルール
     ①何もかもかく
     ②重要度を常にチェック
     ③ノートは汚くていい
     ④ノートA4、見開きに収めよ
     ⑤論点整理のため、接続詞を書き込め
     ⑥ムダ話も、自分の思いも書け

    応用
     ①3色ボールペン
     ②付箋
     ③まとめノート

    【目次】
    序章 青ペン書きなぐり勉強法のしくみ
    第1章 ビジネスパーソンは現役生の勉強法に学べ!
    第2章 青ペン書きなぐり勉強法に秘められた「人生成功の3ステップ」
    第3章 みるみる効果が出る「青ペン&書きなぐり」のすごい力
    第4章 脳に魔法をかける「青ペン記憶術」4つのルール
    第5章 復習効率が倍になる「書きなぐりノート術」6つのルール+1
    第6章 エリート現役合格生に学ぶ「青ペン&書きなぐり」の技
    第7章 青ペン書きなぐり勉強法を習慣にするコツ

    ISBN:9784046011244
    出版社:KADOKAWA
    判型:4-6
    ページ数:206ページ
    定価:1300円(本体)
    2015年02月27日

  • 青ペン効果は石井氏の本で最初観たことがあり興味があったので購入。個人的には青よりも「なにも書こうとする。」思いの重要性をこの本で学ぶことができました。議事録や人の話をメモるのですが、最初から自分が勝手に取捨選択する意識でやるよりも、全て書こうとする意識にするとどうしても無理があるので、脳が重要性を意識して書き始める内容に衝撃。早速ノートと青ペンを買って明日からやってみようと思います。

  • 2015/03/20

    読みやすくわかりやすく面白い。

    心にズドンとくる言葉が散らばっている。

    学生の時、好きだった英語と日本史の授業を全て書き写していた。
    先生が話すことも全て。
    言うまでもなくテストの点数は良かった。

    そういうことなんだな。

    考えるときには常に「ABC」
    素晴らしい表現だ。

  • 青ペンで、全部書き取るぐらいの集中力で書き殴ると。すると青の落ち着く感とかで記憶力アップだと。とても簡単なことだけど試してみる価値あるし、書いてあるとおり信じてやってみるプラシーボ効果も大事です。

  • 『頭がよくなる青ペン書きなぐり勉強法』
    相川秀希
    中経出版 2015年

    早稲田塾と言われる現役合格専門の塾の創業者である相川秀希さんが書いた勉強法の本。というのが、この本の一般的な紹介文であるが、私は個人的にはこの本は生涯運用できるスキルが身につく実用書と考えている。


    この本に関しては、タイトルが全てを語っているという自己啓発にありがちな本であるが、もちろん流石にそれだけではないので、大事なところを簡単に要約する。


    本書では、青ペンを2つの使い方をすることにより、その勉強法の効力を発揮することになる。
    1つ目が青ペン記憶術である。
    これは青ペンで記憶したいものをただひたすら書くというものである。
    2つ目が書きなぐりノート術である。
    これは、青ペンでノートを取るというものである。
    基本的にはこれが青ペン書きなぐり勉強法を構成するものである。
    あとは、これを自分流にアレンジしていくことが重要になる。

    そして、これをする上で重要な考え方は3つある。
    1 つ目が選択
    これは選択をしていくことが、人生でも重要であり、青ペン勉強法でも、何を選択して、勉強していくか、どのように青ペンに書いていくかという一つの選択になっているということである。
    2つ目が集中
    これは集中して物事に取り組むことが現役合格では必須となってくるということだ。
    3つ目が継続
    これに関しては説明する必要性もないだろう。


    最後に面白いと思った箇所を紹介する。

    塾生たちと一緒に、「今やるべきこと」を考えるとき、私たちは「ABC作戦で考えてみよう」と促します。

    ⚫︎Aとは"After"のこと
    ⚫︎Bとは"Before"のこと
    ⚫︎Cとは"Challenge"のこと
               (中略)

    この「ABC作戦」は、理想状態と言う未来のあるべき姿を基準にして、現在から見ない形でどう行動するかを考えて、未来基準の考え方といえます。
    Challengeのしかたは、AfterとBeforeの内容によってさまざまです。「青ペン」と「書きなぐり」は、誰もが行動に移せるもの。つまり、Challengeするための入口として、幅広い物事に効果を発揮する手法です。(p195〜196)



  • 資格勉強中にタイトルに惹かれて購入。そういえば高校の時にクラスで一番賢かった子は青ペンでプリントに書き込みしてたなあ・・って思い出しながら。
    本当にシンプルな方法で、内容もわかりやすい。とりあえずやってみよう、そう思える。

  • 書いてあることは割と普通だけれど、読んでいるとやる気が湧いてきます。
    普段意識していない当たり前の事を教えてもらった気がしますね。

  • タイトルに惹かれて購入。赤でもなく黒でもなくなぜ青なんだろう、そんな思いを抱きながら...。
    本書では主に2つの勉強法が紹介されている。一つ目は、記憶したいことをただひたすらノートに書きまくる「青ペン記憶術」。2つ目は、聞いたこと全てをノートに書きまくる「ノート書きなぐり術」(こちらは青ペンでなくともよい)。
    どちらの方法もとてもシンプルなので誰でも実践できるだろう。
    青ペンがもたらす効果は主に「鎮静効果」、「印象効果」の2つ。これらにより記憶に定着しやすいという。たしかに青文字は普段見ることが少ないためインパクトがある。これから青ペンで書きなぐってみようと思う。

  • 青ペンを使うことよりも、頭を使いながら書きなぐることが効果があると感じた。久々に参考になったビジネス本です(^O^)

  • また学生時代に戻って、本当に成績アップするのか試してみたくなった。

  • ゲルインキの青ペンとA4ノートを使って、とにかく覚えたいことを書いて書いて書きまくるという勉強法。
    とても古典的な方法に思えるが、
    ・ペンを使い切ったという満足感を与える。
    ・「何もかも書く」という無理難題にどう立ち向かうかという探究心を高められる
    など、要所要所で飽きさせない工夫が散りばめられています。
    これはこれで一つの考え方だと分かり、とても良い本でした。

    ① 普通の人が天才に勝つための唯一の方法、それは「行動すること」。
    ② すぐやる。必ずやる。できるまでやる。
    ③ 「何もかも書く」という姿勢が、本当の取捨選択ができる。
    ④ その時のシチュエーションなども書いておく。
    ⑤ 大切なのはいつも今。現在を変えれば、未来が変わる。

  • 感心した。というのは、この著者の主張は「青ペンでA4ノートに書きまくれ!」のみなのに、それを膨らませて1冊の本にまで仕上げてきたからである。

    この方法では、講師の言葉は「なにもかも」書きとるらしいのだが、話し言葉の情報量を全部は書きとれるものではない。そこで取捨選択をする必要が生まれ、編集力が高まる。らしい。

    よくわからないのだが、それは結局自分でメリハリをつけて大意要約して書きとっているものと思われ、それだったら最初からそれを目指せばよいのではないか。

    消費した青ボールペンとA4ノートは捨てずにとっておくらしい。俺は自宅でもペーパーレス化を実施することにしたので、そういうのいらない。

    著者の経歴に、ロックフェラー財団のメンバーと書かれているが、フリーメイソンとか"陰謀論"の人?

  • 2022.9.7

  • 結果がわからないのでなんとも言えないが、とりあえずやってみます。

    簡単です。
    スケルトンタイプの青ペンを複数本ストックとA4ノートで使い切った青ペンも保持し、モチベーションを保つ。

  • 抜粋参考

  • 結果が目で見てわかるから書きなぐるのは
    私もやってきました。
    この考えが好き

  • 説得力があり腑に落ちる。
    試験勉強に取り入れてみようと思う。

  • 大学受験や資格試験のための勉強法を紹介する本です。
    勉強法を一言で言うと「青ペンを使ってとにかく記憶したい語句や文を書きなぐればよい」だけ。

    実際に青ペンを使えば頭が良くなるとか成績が良くなるとか仕事ができるようになるという科学的根拠はないと思います。

    目標を決める。
    書いて、書いて、書きまくる。
    すぐやる。必ずやる。できるまでやる。
    本当にそれしかありません。

  • とにかく青ペンで書きまくれ!という本。
    勉強するときに役にたつかな。

  • 書いてあったけれど、結局はやるか、やらないか。
    青ペンを始めても、継続しなかったら意味がないし…継続するのが一番難しいのでね…

    とりあえず、やってみるつもりです(5月から・笑)

全39件中 1 - 20件を表示

著者プロフィール

早稲田大学法学部在学中の2年次に起業。日本アクティブラーニング協会理事長。国際ポートフォリオ協会理事長。サマデイグループCEO。早稲田塾創業者。教育改革推進協議会共同代表。ロックフェラー財団ACCコーポレートメンバー。SDGs策定者ジェフリー・サックス博士と協働して、世界初のSDGs認定カリキュラムを開発。自社の開発による世界標準型大学出願システム「The Admissions Office(TAO)」が、早稲田大学、慶應義塾大学などで採用。SNS型eポートフォリオ「Feelnote」は、全国の教育機関をはじめ企業の人財採用及び研修に導入。今までに発明・開発した教育カリキュラムにおいて国内外の18の特許(米国・中国を含む)を取得している。

「2021年 『62歳の社長が23歳の新人社員と本気で対話したら、会社がスゴイことになった。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

相川秀希の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×