外資系コンサルタントのお金の貯め方

著者 : 浜口和也
  • KADOKAWA/中経出版 (2015年3月14日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046011251

作品紹介

自身の貯金状況を全公開してきたブログが人気に!元外資系コンサルタント著者が、ビジネスの戦略理論やマネジメント手法を家計の運用に応用して貯金を達成する方法を誰よりもわかりやすく教えます。

外資系コンサルタントのお金の貯め方の感想・レビュー・書評

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  • 外資系コンサルタントの著者の貯蓄経験談的な本でした。たいへんわかりやすく参考になります。外資系コンサルがよく使うフレームワークを貯蓄という題材で説明したという感じです。経営には興味がなくても、貯蓄や資産運用なら実感をもって読み進められます。

  • 図書館なし

  • 貯金を成功させるには具体的な目標設定が必要
    目的のない貯金は成功しない
    とのこと

  • 具体的な貯金テクもさることながら、コンサルティングの基本的なビジネスシンキングフレームワークを貯金という自分ごと視点で具体的に学べる感がある。しかしながらこれだけフレームワーク駆使して諸々の目標や課題を可視化できる人であれば、貯金以前にすでに仕事で単価の高い人材となっていて必然的に収入もいいだろうな、という感もある。とにかく夢でモチベートして目標を可視化して、まずは自分の収入を上げ、無駄な支出抑えて、でかくなった金を資産運用することでどんどん増やす、ということを地に足つけてやるということなんだろうな、ということを学んだ。

  • お金の専門家ではない筆者が、単なる一般論やスキルではなく、自らの経験を踏まえて極めて簡潔にかつ具体的で実践しやすい内容が書かれていて、説得力がある。最初の考え方の章が全ての行動の基礎となっており、最後の筆者の経験談も大変良い。

  • ロジカルシンキングとビジネスフレームワークによる貯蓄の仕方が学べます。要はビジネスと貯蓄は同じでPDCAが大事!!「夢を目標に、目標を戦略に、戦略を計画に、計画を行動に」

  • 指摘されている内容は非常に基本的な内容だが、貯金×コンサル手法というアプローチが、貯金・資産運用にも、コンサル手法の学習にもプラスに働いている。
    読了後、自身のケースで本書指摘のプロセスを一通り実行してみることが、重要。

  • コンサルタントの仕事術の本もマネー系の本もどちらも好きで色々と読んできたが、その二つを併せた本は初めて見たので買ってみた。
    手法としては、まず目的を決めてそれを数値目標に落とし込み、計画を立ててから実行して検証するといった一般的なことがかかれていた。
    全体的に書かれていることは論理的で説得力がある。
    自分も著者と同じことを考えていたので自信になった。
    その中で一つだけ自分ができていなかったのが、パートナーと協力体制を築かないと失敗するということ。
    自分も先日「家族のため」と思って始めようとした投資が、対話が充分にできていなかったため否定され残念な気持ちになったことがあった。
    喜ばれない独りよがりな目標は無駄であるし、強引に始めたところでうまくいかない。
    全体的に正しいことが書かれているが、一方で参考にならなかった部分は、著者の収入が高所得過ぎることと、子供がいないということ。
    よって10年で1億貯めるという著者の手法はどれだけうまく真似しても実現不可能。
    ただし考え方は正しいと思うので数値目標を自分の世帯に最適化させればうまくいくと思う。

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