神様があなたのそばにやってくる すごい「お清め」

著者 :
  • KADOKAWA/中経出版
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  • 本棚登録 :75
  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046011497

作品紹介・あらすじ

神道数秘術家が教える、独自の開運の作法。長年の占い人生の中で自らが年収を上げ、幸せ人なった習慣。15,000人を鑑定してきた著者が、邪(よこしま)を祓い、場と心を清め、運がよくなる習慣をまとめた。

感想・レビュー・書評

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  • マイコーチが“すごく効果があった”と薦めていたので読んでみた。掃除をした方がいいのはわかりきっているけれど、それ以外にもいろいろ気づきがあった。

    ◎損得勘定で友人を選んではいけない
    これまで、損得勘定でというのがどこまでなのかをずっと疑問に思っていた。だって、“会うと元気になる友達”って、結局損得勘定なのではないか?でも、損得勘定ではなく感情でジャッジするするのだ、と。なるほどね!感情が〇かどうかが問題なのだ。

    ◎図書館を使うのではなく、本は購入するべし
    自己啓発系の本でよく言われていることだが、この筆者によるとその真意は、時間と情報を浪費せず大切にすることが大事、対価の法則により身銭を「出す」ことにより知識が「入る」、ということだった。勝手に解釈すると、タダだから手当たり次第に乱読するのではなく自分にとって大切な良本を精読し、ブクログなどでアウトプットする…「出す」ことにより知識が「入る」でも大丈夫、と思った。地元の図書館は私にとっては「うちの書庫」。これからもお世話になります。

    ◎お金の扱い方
    財布を大切に扱うだけでなく、「お財布はお金のおうち」などとお金自体を魂があるものとして扱う、というのは今まで想像だにしたことがなかった。。この世のものすべてに魂があるという神道の考え方にぴったりなのだそう。なるほど。さっそく取り入れてみようと思う。

  • コメントは控えさせて頂きます。

  • この手の本は、目に見えないものを信じるか信じないかによって評価が分かれるところだと思うが、私は信じる方なので、とても楽しく読むことができた。

    5章立てで、お清めの基本の説明、住まいを清める、お財布を清める、人間関係を清める、数霊(かずたま)を清めると多角的に「お清め」について書かれている。

    書かれている内容で印象的だったのは、「数霊で清める」というところであった。自分に破滅数字があり、その破滅数字の計算方法まで記載されていて、「こんな考え方があるのだな。」と驚いた。
    引っかかるところもなく、すーっと自分の中に入ってきて、実践してみようと思えるものがあった。
    お清めは、日本人が西洋的な文化に染まっていくなかで、忘れ始めていることなのかもしれないなと感じた。

    冒頭でも書いたとおり私は神秘的なものを信じるので、読んで良かったです。

  • 図書館で本を借りるのはいけないと書かれている。本にたずさわる仕事をしているクセに、図書館を使い倒している私には耳が痛い話。

  • たまたま本屋で風水の本を見ようとしたら、この本に惹きつけられました。
    できることから実践してます。
    洗濯には、お風呂の残り湯は使わない…とか、おお金を支払う時は、小銭から出す…なとなどです。 生活を見直そうと思っていた自分には、ビビッときた一冊です。

  • スピリチュアルや自己啓発本を読んだ事が結構書かれていたので、真新しさは特にありませんでした。
    図書館で本を借りることが悪いことのように書かれており、資産家はどんどん本を買っているけれど、物が無いという部分に少し矛盾を感じました。

    出すのが先というのは当然ですが、買う、買わない以前に、どこかに寄付をするという話しが一切出てこなかったというのも不思議に思いました。

    筆者が鑑定する人は、大まかに2パターンの人がいるということですが、たった1冊の本を買うのが難しい人というのは、その日一日の食事ができなくなるくらいだったりすることもあります。
    また、本を借り、本人に必要であれば買う人もいらっしゃることでしょう。

    そして、ご先祖様の徳が50歳くらいまで貯金されているという話しがありましたが、そのご先祖様は一体どの頃のご先祖様のことなのかがわかりにくく感じました。
    仮に、10代遡るとご先祖さまは1024人になるので、それ以上遡るとまた更に大変な人数になるし、全員がすごく良い人だとは限らないなと感じました。
    不可抗力で戦地に赴くことになった祖父の話しを思い出すと、全く知らないご先祖様が不可抗力で何かに巻き込まれて仕方なく悪い事をしなければいけなかったということもあるでしょう。

    筆者が他人のことを思った時の心の声が若干キツイと感じたので、余計に読みづらいと感じたのかもしれませんが、開運について行動を起すための起爆剤にはなるのかもしれないかな?と思いました。

    あと、挿絵がもう少し図式的なものがあればわかりやすいかもしれないなと思いました。

    最終章の数霊については知らなかったのですが、それ以外は不要な情報でした。

  • おもしろかった。

  • 破壊数っていうの初めて聞いた 
    これを避ける うーむ

  • なんで買ってしまったのか・・・
    今となっては謎です(苦笑)
    お清めされたかったのかしら、私?(笑)

    「運を上げるにはまずは「難」を避けることが大切」

    この本で一番に言われていることです
    確かに・・・
    運を上げることばかり、気を取られがちだけど、難がそこにあったら
    せっかく上げた運も下がりますよね?


    正直、ざっと簡単に読み過ぎてしまったので、もう1回ちゃんと読んでみたいと思います

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