大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる

著者 : 井堀利宏
  • KADOKAWA/中経出版 (2015年4月12日発売)
2.89
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  • 本棚登録 :1290
  • レビュー :72
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046011688

作品紹介

「難しい」といわれる経済学ですが、本当に必要な知識は、10時間もあれば復習できます。経済学部だった人は「復習」として。「経済のニュースがわからない……」という人の最初の1冊として。超オトクな1冊!

大学4年間の経済学が10時間でざっと学べるの感想・レビュー・書評

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  • ざっとがポイント。
    通して聴く。

    FeBeという聴く読書アプリを使い始めた。
    第一弾がこの本。
    本なら読み通せないこうした本も
    合間時間に聴くことで、
    聴き終えることができた。
    経済学の本なので、
    数式が出てきて
    そこは聴いてもよく認識できないが。
    読んでも数学は苦手なので、
    記憶に残らないが。
    ともかくも
    聴く読書というスタイルは
    読書量を増やす良い方法だ。

    囚人のジレンマという話がおもしろかった。
    経済学は人が合理的に判断し、
    行動することを前提としている。
    相手の行動を想像することで、
    行動を決定する。
    なので、お互いが相手の合理的行動を
    前提に行動すると、
    結果的には損をしてしまうというジレンマだ。

    網羅的な本なので、
    記憶に残る部分は少ないが、
    経済学を全体を通して
    一応聞きかじることができたことが成果。

  • オーディオブックで聞きました。
    これをオーディオブックで聞くのは、無理があったかも。
    図、グラフなどを見ながら読みたい。

  • 元東大教授の著者が経済学の基本について解りやすく書いた一冊。

    マクロ経済とミクロ経済の理論がほとんどが見開き形式で解りやすく書かれていました。図解も多く、曲線から最適値を出す理論についても多く書かれており勉強になりました。
    やや説明が早足な面があるところは否めませんでしたが、見開きになっているので区切りやすく読みやすい印象を持ちました。

    何冊か経済学の著書は読んできましたが、本書は表題通りざっくりとした知識は身に付くと感じました。この本だけで理解するのではなく、何冊か会わせて読むと違った視点もあり理解が深まると感じました。

  • 途中で挫折しました。初心者向けではないと思われます。

  • 自分は経済学の勉強は全くした事がなく、まだ1回通して読んだだけですけど、2回くらい読まないと理解が難しいかも。それに加えて他の本などで補填しないと立体的に理解するのは難しいのかもしれない。

    とはいえ経済学導入としては興味も持たせてくれるし凄く良い本です。

  • *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます。
    http://opac2017.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/BB50110804

  • タイトルに惹かれて読んでみたが、経済のことをちゃんと学んだことのない自分には、理解不能のことが多かった。
    (囚人のジレンマの話は面白かったです。)
    経済学の本を読むのは、いったんこの辺にしといてやろう。

  • 説明が下手
    途中で止める

  • 簡単なイラストや図表が1ページに大きく載っていてイメージがしやすく、文章も簡潔にまとめられているので読み進めるのが楽だった。
    ただ、自分のせいであるが内容があっさり過ぎてあまり頭に入ってないかも...。

  • 本書は、経済学の基礎中の基礎で、最低限の経済学の知識を短時間で知れると言う入門書。

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