外資系OLは見た! 世界一タフな職場を生き抜く人たちの仕事の習慣

  • KADOKAWA (2015年5月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046011718

作品紹介・あらすじ

一般の日本人にとってはいまだ謎の多い外資系企業。 三流大卒、埼玉のOLだった著者が見た、その本当の”実態”とは……?東洋経済オンラインで30万アクセス!1位獲得の人気連載を大幅加筆して書籍化!

みんなの感想まとめ

外資系企業の実態や働く人々の習慣を、著者自身の経験を交えて描いた本書は、痛快なトーンで読者を引き込みます。特に、厳しい上司とのエピソードや、部署外の仕事に対する考え方は共感を呼び、思わず頷いてしまうポ...

感想・レビュー・書評

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  • 会社にいる怖い上司をバッサバッサ切る痛快なトーンが気持ち良い!
    キレる上司の話、部署の仕事以外にむやみに手を出すなというのはわかりみが深い。
    キャリアの人たちの合コンの裏話が読めるのかと思いきや、、、という肩透かしもあった。

  • 一瞬で読める。けど、あんま内容は心に残るものはなかった。笑

  • 外資系あるあるネタですが、日系企業のものも多く、よく人を見ているなーという感じです。

  • ワイドショーのネタを読んでいるようでミーハー的な楽しさもあらや考えさせられるところもありの不思議な本。本来は日系もそうあるべきなんだろうけど、外資系は自分のキャリア設計、ビジョンを持っていてはじめて仕事に繋がるんだろうなぁ。仕事ができないのは仕事を自分に集める人っていうのは納得。勘違いしてる人いるよな〜気をつけよう。自戒を込めて

  • 外資系金融とかであるとビジネス本などで読むスマートなイメージがあったけど、やはりそれだけではないんだなぁと単純にしみじみ。働く上での考え方で気づけることも多かった。

  • 特に残ったキーワード等ない
    昔の外資系だなといった印象

  • 外資系金融企業に勤め、その後留学を経てシンガポールで働いている著者。
    これだけ書くとすごい人みたいだけど、語り口は軽いし、著者自体もスーパーエリートってわけじゃないので気軽に読める。

  • 著者のずんずんさんの文章が面白くて一気に読めてしまう。
    こんな人とお友達になりたい。笑
    内容も、MBAとか海外勤務とか漠然と考えていたので参考になった。

  • 読みものとしてはおもしろい。えー、作り話でしよ?と思うようなネタをはさみつつ、ずんずんさんの鋭い観察力からもたらされる仕事の進め方がはさみこまれ、外資系でなくとも、働き方がみえてくる。就職して、お金はもらえていいけど、業務がつまらないって方には一読を勧める。

  • 時間つぶし用
    結構面白い

  • キャリアを考える上で、この人の考え方は参考になる。

  • <blockquote>ヒューマンスキルとはなんなのでしょうか。それはオフィスで円滑な人間関係を築き上げるスキルです。
    初対面の人ともすぐに打ち解けられ、自分の考えを伝え、相手の考えを引き出し、相手の立場になれる・・・。(中略)
    共感呼応能力とでもいうべきこの能力がなければ、どんなに優秀であっても、この会社で働く資格はないと彼は言ったのです。そして「働け。未来のことは気にせず、今を働け。」とも彼は言いました。
    これは私にとって衝撃でした。実力本位だと考えられていた外資系金融であっても、高い人間性が求められるのです。</blockquote>

    <blockquote>もちろん、嘘は書いてはいけません。ですが、はったりはかましていいいのです。</blockquote>

  • 純粋に面白いです。外資系の起業のあるある話がたくさん載っています。

  • 縺?s縲√d縺」縺ア繧雁、冶ウ?ウサ莠代??→縺ッ蛻・縺ォ縲∝商莉頑擲隘ソ縺ョ閨キ蝣エ縺ィ繧りィ?縺医k繧医≧縺ェ隧ア縺悟、壹°縺」縺溘?縲
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  • いわゆるビジネス書とはちょっと系統が異なる本ですけれども「ビジネス」の世界、それも自分はまったく知らない外資系の世界を垣間見れるかもと思い手に取りました。自分がこれまで働いてきたそれとはまったく違う世界が広がっており、いつクビになるかわからないという状況であることを考えると収入は良いかもしれないけれどもやっぱ自分には選べないなと思いました。

  • 外資系で働いてる人ってこんな感じだよ~と軽い雰囲気で紹介した本。人事件が上司にあるから上司に媚び売るとかはイメージと少し違った印象。年齢に関係なくやりたいことをやってみればいいと思わせてくれる本。

  • 外資系OLの有名ブロガー、ずんずん、の書いてくれた、外資系の会社というのはこうだ!というお仕事解説文です。
    この人、頭の回転が早く、構成がうまいので、確かに外資向きだと思います。
    中高は買っとくべきでしょう。

    2016/9/12 更新

  • ブログやエッセイのノウハウ本として面白い。
    読み手を引き付けるパターンをおさえた書きぶり。
    著者は自分の得意パターンを愚直に繰り替えす。成功の秘訣だと思う。

  • 面白い!

    何かに挑戦するとき、年齢はナンバーにすぎない。遅すぎるということは決してない。
    人生で何か選択肢が現れたら、心がワクワクする方へ!

    順番待ちをしなくていいのが外資系のいいところ
    失敗しても、死にはしないよ。何にでも思い切って飛び込むんだ。
    チャンスをつかみ今の境遇を最大限利用しよう。
    リスクをとるなら全力で走れ!

    30歳までに学ぶべき7つの教訓
    1、お金が大体の問題を解決してくれることを知る
    2、自己愛と自意識をコントロールする方法を知る
      人生を狂わす自分の中の要因は自己愛と自意識と嫉妬心
    3、誰もあなたのことなど気にかけいないことを知る
      →とても楽なこと、やりたいことをしても問題ない。
    4、自分の感情を分析する訓練をする
      人を攻撃するときは嫉妬心がある。
      (自分がやりたくてもできないことをやっている、
       自分が苦労したことをやっていない、
       自分より優れたものを持っている)
      嫉妬心を呼び起こす要因が何かを考えて改善していく。
    5、身体はやばいくらい鍛えろ
      頭のいい人はほんの一握り、最後は体力
    6、孤独と友達になる
      人間で平等な財産は、時間だけ。
    7、自分の限界は年齢で決まるわけではないことを知る

    3年後のことなんて誰にもわからない。
    仕事が人生のすべてではないが、今後のキャリアを考えることは、今後の人生を考えることだ。自分の人生をどうしたいか、そのために会社というリソースをどう利用できるか、考えてみろ。

    女はオフィスに入れば4人の敵あり。
    独女、プロ独女(経済力と気合が異なる)、既婚、子持ち 
    この種類の中でしか話が合わない。

  • 読み物としては面白かったです。
    外資系って大変だなぁという印象ですが、
    責任を取るために高い給料をもらっているというのは納得。
    ノウハウを学ぶという類の本ではなかったです。

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著者プロフィール

著述家、ライフコーチ。大学卒業後、ブラック日系企業に就職。激務の果てに「死ぬ前に丸の内OLになりたい」と転職活動を開始、ラッキーパンチで外資系投資銀行に採用される。その後シンガポールでグローバルIT企業のJAPACとして勤務し、数々のグローバルエリートと共に働く。現在は日本においてコーチとして1000人以上のビジネスパーソンに対して、恐怖を乗り越え行動する勇気を与えるコーチングを行なっている。著書に『ずんずん式★壮絶メンタルトレーニング』(すばる舎)、『外資系はつらいよ』(KADOKAWA)など。

「2020年 『ニュー・エリート 新時代に求められる「キャリアサバイバル」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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