外資系OLは見た! 世界一タフな職場を行き抜く人たちの仕事の習慣

著者 : ずんずん
  • KADOKAWA/中経出版 (2015年5月17日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046011718

作品紹介

一般の日本人にとってはいまだ謎の多い外資系企業。 三流大卒、埼玉のOLだった著者が見た、その本当の”実態”とは……?東洋経済オンラインで30万アクセス!1位獲得の人気連載を大幅加筆して書籍化!

外資系OLは見た! 世界一タフな職場を行き抜く人たちの仕事の習慣の感想・レビュー・書評

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  • 外資系金融とかであるとビジネス本などで読むスマートなイメージがあったけど、やはりそれだけではないんだなぁと単純にしみじみ。働く上での考え方で気づけることも多かった。

  • 外資系で働いてる人ってこんな感じだよ~と軽い雰囲気で紹介した本。人事件が上司にあるから上司に媚び売るとかはイメージと少し違った印象。年齢に関係なくやりたいことをやってみればいいと思わせてくれる本。

  • 外資系OLの有名ブロガー、ずんずん、の書いてくれた、外資系の会社というのはこうだ!というお仕事解説文です。
    この人、頭の回転が早く、構成がうまいので、確かに外資向きだと思います。
    中高は買っとくべきでしょう。

    2016/9/12 更新

  • ブログやエッセイのノウハウ本として面白い。
    読み手を引き付けるパターンをおさえた書きぶり。
    著者は自分の得意パターンを愚直に繰り替えす。成功の秘訣だと思う。

  • 面白い!

    何かに挑戦するとき、年齢はナンバーにすぎない。遅すぎるということは決してない。
    人生で何か選択肢が現れたら、心がワクワクする方へ!

    順番待ちをしなくていいのが外資系のいいところ
    失敗しても、死にはしないよ。何にでも思い切って飛び込むんだ。
    チャンスをつかみ今の境遇を最大限利用しよう。
    リスクをとるなら全力で走れ!

    30歳までに学ぶべき7つの教訓
    1、お金が大体の問題を解決してくれることを知る
    2、自己愛と自意識をコントロールする方法を知る
      人生を狂わす自分の中の要因は自己愛と自意識と嫉妬心
    3、誰もあなたのことなど気にかけいないことを知る
      →とても楽なこと、やりたいことをしても問題ない。
    4、自分の感情を分析する訓練をする
      人を攻撃するときは嫉妬心がある。
      (自分がやりたくてもできないことをやっている、
       自分が苦労したことをやっていない、
       自分より優れたものを持っている)
      嫉妬心を呼び起こす要因が何かを考えて改善していく。
    5、身体はやばいくらい鍛えろ
      頭のいい人はほんの一握り、最後は体力
    6、孤独と友達になる
      人間で平等な財産は、時間だけ。
    7、自分の限界は年齢で決まるわけではないことを知る

    3年後のことなんて誰にもわからない。
    仕事が人生のすべてではないが、今後のキャリアを考えることは、今後の人生を考えることだ。自分の人生をどうしたいか、そのために会社というリソースをどう利用できるか、考えてみろ。

    女はオフィスに入れば4人の敵あり。
    独女、プロ独女(経済力と気合が異なる)、既婚、子持ち 
    この種類の中でしか話が合わない。

  • 読み物としては面白かったです。
    外資系って大変だなぁという印象ですが、
    責任を取るために高い給料をもらっているというのは納得。
    ノウハウを学ぶという類の本ではなかったです。

  • 外資系ってなんとなくどんなとこかわかるかも^ - ^ でも、外資ITとはだいぶ違うかな〜

  • 東洋経済オンラインの記事をまとめた形。
    ジョブディスクリプションが明確なところが外資系の良いところか。
    一番刺さったのは、部下は上司のために仕事する、という箇所。
    その通りで、上司にとって欠かせない存在になることで、スイッチングリスクを軽減できる。

  • 外資系の特徴をよく表している。が、外資にもいろいろあり、著者の勤めていた金融は特にこうなのだと思う。金融界はどの企業でも同じ業務があり、転職しやすいのが特長。だからこそ、チームを統率したりする能力が求められる。という真面目な本ではなく、赤裸々にその実態を語っている、英語力より人間力だと言っているが、あながち間違いではないと思う。

  • 心にさくっときました。
    すごく新しいことが書かれているわけではないのですが、ストレートな表現なので、自分の普段の振る舞いを振り返ったときにさくっときました。
    先に出版されたコミックと同じ内容も入っていますが、こちらの方が情報が多いです。
    マンガの情報を伝達力に驚きました。

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