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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784046011855
作品紹介・あらすじ
北は青森県の弘前藩から南は鹿児島県の薩摩藩まで、日本各地の最後の大名と姫君たちの稀少な古写真を大量に掲載。またそれぞれの人物の生涯を詳細に解説し、テキストとビジュアルの両面からその生涯に迫る。
みんなの感想まとめ
多彩な古写真を通じて、幕末の大名と姫君たちの生涯を知ることができる一冊です。写真の中には、当時の人々の特徴や生活様式が鮮明に映し出されており、特にお姫様たちの活発な姿には驚かされます。彼女たちが直面し...
感想・レビュー・書評
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明治の歴史に今ひとつ興味がないので、主に写真を見て楽しんだ。当時の人って、面長な顔が多いと思った。浮世絵顔というか。やはり江戸美人の名残がある。
明治の写真って案外残っているみたいで、先日も美術館で外国人が撮影した写真の展覧会を観た。庶民の家は簡素だけど、大名屋敷が立派で驚いた。鎌倉の大仏と丁髷姿の人が写っているのが不思議な感じだった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
たまには趣向を変えて、と読んだ本。写真が残っていることに驚き、お姫様でも非常に活発というか、積極的に活動されていたんだなぁという驚き。一方で、今とは違った悩みや苦労も多かったんだろうなぁと思いを馳せる一冊。
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幕末に大名家に嫁いだ女性たちの写真とそのエピソードをまとめた本。多産多死の時代であることがよく分かる話ばかり。失礼ながら読み物としての本というよりも、写真集として手に取った方がこの本は楽しめると思う。全ページフルカラー印刷で900円は破格の安さではないだろうか。私は古本屋で購入したので100円だった。
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系図あり、事件の解説あり、価値ある本
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
『歴史読本』編集部の作品
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