妻が抱える「夫ストレス」

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 35
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046012197

作品紹介・あらすじ

本来、慈しみ合う相手、夫。その夫がストレス、という人が増えている。定年を迎えた夫の在宅時間が増えて、快適生活に慣れていた妻が抱えるストレスに加えて、20、30代が感じるストレスとは?その解決法を紹介。

感想・レビュー・書評

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  • 夫が嫌いだけど認めたくない人向け。
    1人で考えてもうまくいかない人向け。

  • 旦那とはでき婚です。
    子供が生まれても父親らしいこと一切なく、里帰りから帰ったらまあゴミ屋敷。
    そんな旦那に嫌気が差して読みました。

    今まで石原加受子の著書読んできた感想として、
    石原加受子らしくないなあ。
    え、そんなんでいいの?って感じです。

    正直、高校生の頃はできていたことでした。
    八個上の姉は癇癪もちで、言っても一緒だと思って、攻撃的な発言してきたら自ら話をやめて部屋に行ってました。



    「相手の経済力を第一条件に結婚した」ということを自覚する。
    今の状況は「二人で築きあげてきた結果」と受け止める。
    旦那に対して「どーせできない」と思い曇っているから、旦那が「できた」ことに焦点が当たらない。
    母親として妻として、父親として夫としての責任を果たすことを辞めてみる。
    ご飯を作るのは妻の役目。という固定概念をなくして、作るか作らないかは私の自由と思う。
    お互い「しなければならない」ことは何もない。
    「してくれて当たり前」ではなく、相手がしたから、自分がしなくてよくなった。「(自分のことは自分で)してくれて、ありがとう」。
    お互いを尊重し、夫の発言に対して嫌気が差したら、そこで会話を降りる。
    相手に分かって欲しいという気持ちで主張しても、結局は言葉で争っているだけ。

  • 367.3イ
    2015.12.20

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著者プロフィール

心理カウンセラー。「自分中心心理学」を提唱する心理相談研究所オールイズワン代表。日本カウンセリング学会会員、日本学校メンタルヘルス学会会員、日本ヒーリングリラクセーション協会元理事、厚生労働省認定「健康・生きがいづくり」アドバイザー。思考・感情・五感・イメージ・呼吸・声などをトータルにとらえた独自の心理学をもとに、性格改善、親子関係、対人関係、健康に関するセミナー、グループ・ワーク、カウンセリング、 講演等を行い、心が楽になる方法、自分の才能を活かす生き方を提案している。『母と娘の「しんどい関係」を見直す本』(学研プラス)、『仕事・人間関係「もう限界! 」と思ったとき読む本』(KADOKAWA)、『わずらわしい人間関係に悩むあなたが「もう、やめていい」32のこと』(日本文芸社)、『金持ち体質と貧乏体質』(KKベストセラーズ)、『とにかく優位に立ちたい人」を軽くかわすコツ』(学研プラス)など著書多数。

「2018年 『会社・仕事・人間関係 「もう、何もかもしんどい…」と疲れ果てたときに読む本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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