妻が抱える「夫ストレス」

著者 :
  • KADOKAWA
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  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046012197

作品紹介・あらすじ

本来、慈しみ合う相手、夫。その夫がストレス、という人が増えている。定年を迎えた夫の在宅時間が増えて、快適生活に慣れていた妻が抱えるストレスに加えて、20、30代が感じるストレスとは?その解決法を紹介。

感想・レビュー・書評

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  • 夫が嫌いだけど認めたくない人向け。
    1人で考えてもうまくいかない人向け。

  • 義実家との付き合い方など参考になった。多くの妻にとって恒常的なストレスになっているのは、「いつかは夫の親と同居するという話が持ち上がるのではないだろうか」という問題なのだそうだ。悩んでいるのは私だけじゃなかった!今まで罪悪感を持っていた事柄に、そうじゃないよと理論的にも感情的にも述べられていて救われた。

  • 旦那とはでき婚です。
    子供が生まれても父親らしいこと一切なく、里帰りから帰ったらまあゴミ屋敷。
    そんな旦那に嫌気が差して読みました。

    今まで石原加受子の著書読んできた感想として、
    石原加受子らしくないなあ。
    え、そんなんでいいの?って感じです。

    正直、高校生の頃はできていたことでした。
    八個上の姉は癇癪もちで、言っても一緒だと思って、攻撃的な発言してきたら自ら話をやめて部屋に行ってました。



    「相手の経済力を第一条件に結婚した」ということを自覚する。
    今の状況は「二人で築きあげてきた結果」と受け止める。
    旦那に対して「どーせできない」と思い曇っているから、旦那が「できた」ことに焦点が当たらない。
    母親として妻として、父親として夫としての責任を果たすことを辞めてみる。
    ご飯を作るのは妻の役目。という固定概念をなくして、作るか作らないかは私の自由と思う。
    お互い「しなければならない」ことは何もない。
    「してくれて当たり前」ではなく、相手がしたから、自分がしなくてよくなった。「(自分のことは自分で)してくれて、ありがとう」。
    お互いを尊重し、夫の発言に対して嫌気が差したら、そこで会話を降りる。
    相手に分かって欲しいという気持ちで主張しても、結局は言葉で争っているだけ。

  • 367.3イ
    2015.12.20

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