マンガでおさらい中学英語

  • KADOKAWA/中経出版 (2015年9月15日発売)
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  • 10レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046012302

作品紹介

中1レベルの英文法をマンガで学べる、新感覚の英語やり直し本。学校では説明されなかった、基本以前の基本からおさらいします。マンガでスラスラ読めて、イメージが頭に残るから、楽しく学べて忘れない!

マンガでおさらい中学英語の感想・レビュー・書評

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  • 風邪を引いたので大人しく積読消化。『そういうもの』と思っていたことにきちんと理由があること、日本語訳で考えるのでなく英語の感覚を身につけること・理解することが大切だということを知り、英語が訳のわからないものではなくなってきた感じです。感じで終わらせないように『薄いドリル』を3回やろうと思います。
    Never put off till tomorrow what you can do today.

  • 漫画家とか形式なのでサラッと読めます。

    英語の本を読み始めたばかりの時だったらなるほどと思ったかもしれないけど現時点ではすでに理解出来てる内容でした。

    でも主人公の英語についての疑問などは共感できますね~。

  • 2017年9月。友人が英検5級を考えているというので、ついでに?考えてみることに。5級&4級の勉強方法のメドはついたけれど、それ以降の場合、この本で一度おさらいするのがいい、と紹介されているサイトを見つけたので、将来のためにキープ!

  • 学生の頃、本の内容通り「これなんでこうなるの?」という子供の質問にしっかり回答してくれるような優しい本。

  • 中学1年で習う英語の範囲をベースに、英文法を解説。中1の範囲くらい大丈夫だろうと思ったが、知らないことがたくさんあった。単に「そういうもの」と覚えていたルールの裏の理屈が説明されていて、納得感が得られる。

    英語の勉強というと、どうしても英語→日本語/日本語→英語と訳したり、頭の中で2つの言語を置き換えて考えたりする。無意識のうちに英語と日本語は置き換えられると思い込んでしまっていた。しかし、それぞれの言語は育ってきた背景・歴史・文化が異なり、異なるルールを持っている。2つの言語はきれいに置き換えられるものではなく、それぞれの「イメージ」を持っているということがよくわかった。

  • 大学の先生が書いた本ということで試しに読んでみた。
    日本の英語教育の基礎の基礎とも言える作品。
    漫画形式で可愛いイラストと共に学習ができるためとても便利。
    さらに章の最後にはまとめが載っているため改めて確認し学習することが可能。
    サクサク読める内容なので、たまに思い出したい時や確認したいときに気軽に読み直せる作品。

  • 英語と日本語では考え方や言葉の持つイメージが違う、といった事がコミカルなイラストで説明されています。
    中学英語でつまずいてしまった人達だけでなく、英語は得意!といった人達まで幅広くオススメできる本だと思います。

  • 大学の教員が書いた学び直し本。
    マンガで書かれているので、初心者にとって取り組みやすいように思う。
    ただ、巻末には文法用語を極力避けたと書いてあるにもかかわらず、主人公で作者のフクチマミさんは文法用語を多く使っているように見えた。察するに、そこまでフクチマミさんは英語がそれほど苦手ではないのかもしれないと思った。
    また、作者の置かれている状況は「わかりたくても、わからない」という「モチベーションはあるけど、説明してくれる人が周りにいなかったからわからない」という状況はであって、「わかりたくもなく、わからない」という「モチベーションがなく、結果わからない」という今面倒を見ている教室の生徒とはまた抱えている状況が違うとは思う。
    リメディアルな教材作成には何が必要なのか。明示的な説明が足りないのか、ただのコンプレックスなのか、慣れさせるためのトレーニングが足りなかったのか。明示的な説明の理解が足りていないと自覚する読者にはこの本は良質だと思う。
    昨年ぐらいにみちこさんが主人公の同じようなコンセプトの本を読んだが、この本も大差はなかった。共通なのは、複数形の作り方とか、3単現とか。難易度としてはこの本の方が難しいかも。比較的英語が得意な人も、楽しいと思える本。

  •  例えば可算名詞と不可算名詞とか、現在完了形とか、日本語とは違う英語独特の感覚だとか、助動詞や前置詞といった、学校で意味もよく分からないまま、ただ覚えていた英語を、マンガでわかりやすく解説しています。

     上記のような内容で、しかも中学英語ですから、もうすでに英語の勉強をある程度していて、文の仕組みを十分に理解している人には、今さらの本だと思います。
     作者(マンガを描いているほうの人。この人がこの本の中で英語を教わっている。)も最後のほうで、ようやくスタートラインに立てたような気がする、て言っていたし。

     でも、『数えられるのに不可算名詞て何で? 意味分かんないけど、そういうもんだから、そういうふうに覚えとこう』て英語をやって来た人とか、今そういう状態で英語を勉強している人は、読んだら英語が分かりやすくなるんじゃないかなぁ、と思います。

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