なぜあの人は言いたいことを言っても好かれるのか?

著者 :
  • KADOKAWA
3.40
  • (1)
  • (1)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 29
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046012319

作品紹介・あらすじ

精神科の開業医として、また執筆者や塾経営など多彩なキャリアを持ち、ともすれば足を引っ張られる環境の中で結果を残してきた著者が、人とぶつからずマイペースに生きるヒントを教えます。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • サクサクと読める。コミュニケーションにおいて、嫌われるコツ(笑)と好かれるコツをわかりやすく書いてある。あっという間に読めるが、内容を実践できれば確かに好かれる人間となるだろうと思う。

  • 言いたいことを言うことが悪いことではない
    言う内容、状況を考える
    そもそもそれを言う必要があるか
    感情をコントロールする
    どこまで言うか
    自分のペース、考え方を大切にする
    自分の考えを押しつけない
    相手の事情を考える、受け入れる
    相手との距離感を考える

  • ・ぶつかること自体は何の問題ではない。
    自分の意見に固執し、相手に押し付けようとするか、あるいは、自分の意見はきちんと主張するが、一つの答えに固執せず相手の意見を尊重できるか、この差が「嫌われる人」と「好かれる人」を決定的に分ける。
    ・「言い負かす」のではなく納得してもらう。
    ・相手に負けているところは認めて、どこか一つでも勝ってる部分を見つけてみる。
    ・好かれる人は「距離感のリサーチ」上手。「二人で」食事に行きませんかと誘って距離感を測ってみる方法もある。
    ・相手の「地雷」を絶対に踏まない。
    ☆好かれる人は「相手の心理ニーズを満たせる人」
    ・鏡のように認める
    ・あたかも神様のような上の立場から相手のことを認めたり安心させたりする。
    ・あなたと同じなんだと感じさせること。
    ☆相手にしてもらった後は「喜ぶこと」

    人間関係を良くするためのヒントが書かれてある。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1960年大阪府生まれ。和田秀樹こころと体のクリニック院長。国際医療福祉大学大学院教授、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師。1985年東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローなどを経て現職。

「2018年 『やってはいけない健康診断』 で使われていた紹介文から引用しています。」

なぜあの人は言いたいことを言っても好かれるのか?のその他の作品

和田秀樹の作品

ツイートする