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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046012586
作品紹介・あらすじ
人生、仕事、どうもうまくいかない、壁にぶつかった…。そんなときこそ論語を読もう。経営コンサルタントとして、トップビジネスパーソンとして走り続ける著者が、強くしなやかに生き抜くための秘訣を伝授。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
人生や仕事に行き詰まりを感じたときに、心を穏やかにし、道を切り拓く手助けとなる一冊です。東洋思想に興味を持つ初心者にも優しい内容で、分量も少なく、気軽に手に取れる魅力があります。数千年の歴史を経た教え...
感想・レビュー・書評
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東洋思想が最近気になり手を出してみた。
人生は変わらなかったけど、スッキリ心穏やかになれた1冊。
分量も少なめだし、内容も難しくないので
論語入門にはもってこい。
東洋思想初心者の私には良かったー。
数千年の時を経て洗練された古文はシンプルかつ味わい深いと思う。
そして、人は数千年経っても同じことに悩む生き物なのだと改めて実感。
温故知新も色んな分野であるなと思えた1冊でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
そうありたい。そうなりたい。
想うことが大事 -
まさか自分が「論語」に纏わる書籍を読むなんて想像もしてなかった。知人が貸してくれた。論語は古くから読まれていて、時代は違えど昔のひとも今のひとも何かに迷い悩んでいるのだ。孔子の教えは現代の仕事、生活に繋がる。読んだだけではなんの学びもない。書かれてあることを心に留め仕事や生活に生かしたい。やはり何歳になってもみずから勉強していく姿勢は必要だ。論語を読んでみたいと思った。必ず読みます。キッカケを与えてくれた知人に感謝だ。
著者プロフィール
小宮一慶の作品
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