一流の人をつくる 整える習慣

著者 : 小林弘幸
  • KADOKAWA/中経出版 (2015年6月12日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046012845

作品紹介・あらすじ

昨今、注目が高まっている「デキるビジネスマンの自己管理」について、自律神経のケアを中心とした「メンタル面」に強い小林弘幸氏が、疲れを癒し、パフォーマンスを最大化する方法を説く。

一流の人をつくる 整える習慣の感想・レビュー・書評

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  • 朝も集中できる時間
    昼飯後のだらけは諦めて楽な仕事をこなしたり人と会ったりする
    終了間際の集中力を利用する

    クオリティを求める仕事
    時間を区切る仕事

    相手のバックボーンを考える=誠実に人と向き合うこと

    過去の失敗をメモし、反省点を踏まえ上書きした行動を意識する
    ⇨行動パターンを変え、行動の質を高める

    次の行動を一個決めておく一個の法則は取り入れたい。
    忙しい時ほどゆっくり丁寧にやる

  • 後で書く

  • 一流アスリートは、本番に自分のもてるものを出し切るためにコンディションを整えることを大切にする。五郎丸やイチローのルーティンが有名になったが、ルーティンもその一つであるし、食生活や睡眠環境を整えることもそうである。

    自己啓発と言うと「新しいスキルを身につける」に終始しがちだが、スキルというのは使えるようになって初めて役に立つものであり、「今持っているものを100%使えるようにする」ということも非常に大切である。

    この本では、現有している自分の力を出し切るための方法が80個提案されている。全てが俺に使える方法でもないし真新しい内容でもないのだが「自律神経を整える」という見地からのストレスコントロールに絞っての内容なので非常に分かりやすい。

    カバンの中を整理することからはじまって、最終的には「自分本位」についてまで、自分を整えるために取り入れたいことがたくさんあった。非常に勉強になる読んで良かった自己啓発本であった。

  • 大崎Lib

  • ・片づける場所を決める。
    ・窮屈な服や靴は選ばない。
    ・シャツは「白一択」
     服選びに時間をかけないために効率的に自分のルールを決めておく
    ・服を捨てると集中力が増す
     服じゃなくても身の周りの整理
    ・午前中の勝負時間
    ・金曜日に来週一週間必要なものをそろえておく
    ・締め切りは一か月前に設定
    ・人の評価は口にしない
     知らない、分からないというスタンスで。
    ・認められないならあきらめる
    ★最大のポイントは「朝」でなく「前の日の夜」にある
     翌日のシミュレーション
    ・「感謝」ほど自律神経が整うものはない
    ・家に帰ってすぐ「オフモード」にならない
    ・すべての行動の前に「何のためにやるか?」
    ・怒りそうだなと思ったら「黙る」
    ・誰かに怒られたら迷わず階段を「のぼりおり」
    ・「こうする」と一度決めたら悩まない
    ・できる人ほど大事にしている、「誰も信用しない」「すべては自分の責任である」
    ・本当の得意分野で勝負する。得意分野であねたみ、嫉妬はない。

  • 自律神経を整えるにはどうすればいいのかが分かりやすく書かれている。この本によると、些細なことで自律神経は乱れてしまうようで、自分がいかに自律神経を粗末に扱っていたかを痛感した。

  • ・内容か時間かで仕事を区切る
    ・人の評価は口にしない
    ・失敗について改善と理想パターンをリアルに振り返る。外科医もする行動の質を高める方法
    ・夜に次の日のシミュレーション。
    ・誰も信用しない。すべては自分の責任

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