世界トップリーダー1000人が実践する時間術

著者 : 谷本有香
  • KADOKAWA/中経出版 (2015年7月10日発売)
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  • 7レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046012883

作品紹介

世界の舞台で活躍するエグゼクティブたちが一番大切にしている共通点は、「時間の使い方」。たがが1分、たった5分でさえ、意識して時間を使いこなす。ここに彼らが成功する理由が凝縮されている。

世界トップリーダー1000人が実践する時間術の感想・レビュー・書評

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  • "時間が管理できなければ、他の何事も管理できない

    ランチを1秒で決めて、決断力を鍛える

    重要なデータは、記憶して即戦力に

    "

  • 今年一番気になっていた本を読み切りました。

    まずは自分に対する「自己重要感」を持つ事。ダラダラと日々を過ごす事は自分自身と自分自身の時間を軽視しているからに他ならないといえるだろう。
    つぎに時間をマクロ、ミクロで捉える事(時間のズームインズームアウト)。マクロで見るためには未来を見通す力、ビジョンが必要。それがないと「今何の為に」時間を管理しているという根幹がゆらぐ、ぶれる事になる。

    本書では様々、細々したテクニックが語られているが全ては上記のマインドセットがなりたった上が望ましいですね。

    以下にテクニックを備忘録として書いておきます。
    ・手帳や時計はデジタルよりもアナログ(視覚化)。
    ・To do listは終業時に作ること。
    ・メールチェックはこまめにしない事(1日に数回でよい)
    ・ノートパソコンよりタブレット(ボイスレコーダーも良い)
    ・日々「決断力」「即決力」を鍛える。
    ・瞑想などによりバッファの時間を作りだす(Googleの20%ルールなど)
    ・インプットとアウトプット同等にする事
    ・読書は大事
    ・「締切効果」「ながら会議」などにより会議の効率化

  • 色んな時間術の考え方や方法がのっていて、しかもそれが世界のトップリーダーの実例になっているから説得力を持って受け入れられる。
    時間節約しなきゃ、したい!と思わせるにはとてもいい本。

  • ながら作業、時間のレコーディングなど、小さな所でも真似できるところはある。忙しい人も、スティーブジョブズよりは忙しくない。この本を読むと、どんなに仕事が忙しくても、どうにでもできる気がしてくる。

  •  数多くの著名人のインタビューをしてきた著者。世界を舞台に活躍する「トップリーダー」には、『「時間」という概念についての考え方』に共通点があると述べています。
     本書は、著者自身が見聞きしてきた「自分の時間を有意義に使う」方法をまとめた一冊です。

     詳細なレビューはこちらです↓
    http://maemuki-blog.com/?p=7030

  • いま使っている時間は、何に使っているかという自問自答をする。

    目的や自覚を持って時間を使うこと

  • トップリーダーとなる方々の時間に対する意識、
    時間の使い方 について書かれた本です。

    以下の本文抜粋にある
    ◆作業時間を記録
    を早速行ってみました。

    すると、意外にかかっている作業や、
    逆に意外と時間がかかっておらず、改善の効果が薄い作業
    を把握することができました。

    また、時間を意識することで、
    時間を無駄に使わない意識も芽生えてきました。

    やりたいことが多いのに、時間がない!
    という方は、ぜひ一読ください。

    以下、本文より抜粋
    ---------------------
    ◆「今はなんのための時間なのか」を常に意識し続ける
    無駄な時間をなくすために必要なのは、「時間を意識的に使う」というマインドセット
    より具体的にいうなら、「今はなんのための時間なのか」を常に意識し続ける

    ◆トップリーダーの時間に対するスタンス
    ・目の前の時間の使い方に意味を与えること
    ・「自己重要感」を高め、自分の時間の価値を意識すること
    ・将来のビジョンを掲げ、そこから今この瞬間の選択を導き出すこと

    ◆目標は変わる。大事なことは軌道修正し続けること
    彼らは、今、何をすべきなのかを正確に割り出すために、情報収集をして適宜軌道修正することが重要

    ◆作業時間を記録 ⇒ 改善
    自分のベストパフォーマンスはいつ発揮されるのか
    トップリーダーのように数分、数秒間を生かし、
    時間を支配するための一番のポイントは、すべての作業時間を把握すること

    たとえば、1通1通のメールの返信に5分以上かかっているのなら、
    なぜそんなに時間がかかっているのか原因を突き止め、改善策を考えること

    ◆TODOリストを作る時間
    彼らがTODOリストを作るのは、始業時ではなく終業時
    それも、思いついたものをメモ程度に書き連ねていくのではなく、
    彼らが抱える仕事の中から重要度の高い順にきっちりと並べていく

    ◆情報収集を習慣化
    最新の上質な情報が自分のもとに集まる仕組み作りも同時に行ってる
    情報収集を習慣化して日常に取り込むことで、
    純粋な情報収集のためのロスタイムをなくし、いつでもビジネスの最前線で戦える状態に整えている

    ◆1日6分間の読書がビジネスパーソンをストレスから救う

    ◆必要なデータを暗記してしまえば、資料を探す手間が省ける

    ◆手持ちのデータを増やし、そこから自分なりの分析を加えられる「雑談の達人」になると、自然と精度の高い情報が集まる好循環も生まれる

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