40歳からの心理学 (中経の文庫)

  • KADOKAWA (2015年6月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046012951

作品紹介・あらすじ

「これでよかったの?」と問い続ける女性に、自分にとって必要なもの、いらないものをはっきり見極めながら過ごす方法を伝授。年齢に縛られず、いつでもスタートしよう! 大切な人生を見つめなおすための必読書。

みんなの感想まとめ

人生の分岐点に立つ女性たちに向けて、自分自身を見つめ直し、必要なものと不必要なものを見極める方法を示しています。特に40代という年齢は、子育てや仕事に追われる中でも、自分の人生を振り返る重要な時期であ...

感想・レビュー・書評

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  • 女の40代は人生の分岐点と言えるのかもしれない。私は子育て真っ最中で、人生を振り返る余裕はいまいちないが、人生を支えるような趣味は持ちたいと思っている。クリスマスを思うぐらい今日一日を大切に過ごすべきというところには、納得できた。

  • 女性だけではなく、男性も40歳になるには不安なのです。

  • いくつになっても、どんな立場にいても悩みは尽きないですね~。

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著者プロフィール

たくましいリベラルとして、右傾化する政治状況から現代社会の病理まで、メスをふるう行動派知識人。1960年生まれ。精神科医。立教大学現代心理学部教授。『若者の法則』『ぷちナショナリズム症候群 若者たちのニッポン主義』『生きてるだけでいいんです。』『弱者はもう救われないのか』『「悩み」の正体』『リベラルじゃダメですか?』ほか、著書多数。

「2017年 『憲法の裏側 明日の日本は……』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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