本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046013095
作品紹介・あらすじ
もう一度、がんばる気持ちが湧いてくる!2万5000人の人々に1通のメールで励まし続ける著者が発信する、ちょっと疲れたときにやる気が戻ってくる言葉24を紹介します。
感想・レビュー・書評
-
墜ちて墜ちて墜ちまくった時から、ちょっと抜けた時に読み始める。
勇気が出る、共感できる言葉がたくさん。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
本当の強さというのは、「転んでも起き上がること」だと思っています。起き上がることさえできれば、何度でもまた、前進を続けられるわけで、そういう生き方をすることが本当の強さだと思います。
・すべての限界は、過去の限界。これからの限界ではありません。
・どれだけ人に影響を与えたかが、その人の生きた価値である。 -
◆諦めない理由を明確にするには、自分がやりたいことが自分の過去の体験や価値観、人生観と繋がっていることが必要。なぜやりたいのか、自分の思いを判断基準にする。
◆あなたが何を考えてどのように行動しているか、周りはちゃんと見ている。なかでも、他人に大きな影響を与えるのは困難に立ち向かっていく姿。一生懸命に生きている姿が他人に勇気を与える。
◆あなたの周りの人が、あなたのことを教えてくれる。相手が笑顔になれば自分が笑顔で接していることがわかる。相手が怒っていれば、自分の言動に問題があったことがわかる。まわりの人が喜べば、あなたはまわりに喜びを与えたことがわかる。まわりの人はすべてあなたがどんな気持ちでどんな行動をしたのかをいつも正直に教えてくれる。
◆相手を大切にすること。それは感謝すること。相手から学ぶこと。相手に貢献すること。相手に尽くすこと。
◆よりよい関係をつくりたいときには、相手に正しいことを要求するのではなく、自分が相手のためになにができるのか考えること。
◆成功とは他人からどれだけ感謝されるかということであり、幸せとはまわりの人と一緒に共有するものなのです。
◆話す言葉を選ぶ前に話す気持ちを選ぶ。
◆力が入りすぎると余裕がなくなり、目の前のことしか見えなくなる。だから、自然体になることが大事。楽しもうと思えれば余分な力は抜ける。
著者プロフィール
福島正伸の作品
本棚登録 :
感想 :
