落ち込んだときに元気になる考え方 (中経の文庫)

  • KADOKAWA (2015年5月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046013095

作品紹介・あらすじ

もう一度、がんばる気持ちが湧いてくる!2万5000人の人々に1通のメールで励まし続ける著者が発信する、ちょっと疲れたときにやる気が戻ってくる言葉24を紹介します。

感想・レビュー・書評

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  • 墜ちて墜ちて墜ちまくった時から、ちょっと抜けた時に読み始める。
    勇気が出る、共感できる言葉がたくさん。

  • 本当の強さというのは、「転んでも起き上がること」だと思っています。起き上がることさえできれば、何度でもまた、前進を続けられるわけで、そういう生き方をすることが本当の強さだと思います。

    ・すべての限界は、過去の限界。これからの限界ではありません。

    ・どれだけ人に影響を与えたかが、その人の生きた価値である。

  • ◆諦めない理由を明確にするには、自分がやりたいことが自分の過去の体験や価値観、人生観と繋がっていることが必要。なぜやりたいのか、自分の思いを判断基準にする。

    ◆あなたが何を考えてどのように行動しているか、周りはちゃんと見ている。なかでも、他人に大きな影響を与えるのは困難に立ち向かっていく姿。一生懸命に生きている姿が他人に勇気を与える。

    ◆あなたの周りの人が、あなたのことを教えてくれる。相手が笑顔になれば自分が笑顔で接していることがわかる。相手が怒っていれば、自分の言動に問題があったことがわかる。まわりの人が喜べば、あなたはまわりに喜びを与えたことがわかる。まわりの人はすべてあなたがどんな気持ちでどんな行動をしたのかをいつも正直に教えてくれる。

    ◆相手を大切にすること。それは感謝すること。相手から学ぶこと。相手に貢献すること。相手に尽くすこと。

    ◆よりよい関係をつくりたいときには、相手に正しいことを要求するのではなく、自分が相手のためになにができるのか考えること。

    ◆成功とは他人からどれだけ感謝されるかということであり、幸せとはまわりの人と一緒に共有するものなのです。

    ◆話す言葉を選ぶ前に話す気持ちを選ぶ。

    ◆力が入りすぎると余裕がなくなり、目の前のことしか見えなくなる。だから、自然体になることが大事。楽しもうと思えれば余分な力は抜ける。

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著者プロフィール

アントレプレナーセンター代表取締役。1958年生まれ。早稲田大学法学部卒業後、さまざまな事業に挑戦し、1988年株式会社就職予備校(現・アントレプレナーセンター)を設立。代表取締役に就任。通産省産業構造審議会委員をはじめ、数々の委員を歴任。自立創造型相互支援社会を目指し、自立型人材の育成、組織の活性化、新規事業立ち上げ、地域活性化などの支援を続けている。これまで、25年以上にわたって、日本を代表する大手企業、ビジネススクール、全国の地方自治体などで、のべ30万人以上に研修、講演を行う。受講生からは、「人生が変わった」という声が多く寄せられる。「他人の成功を応援すること」を生きがいとしており、企業経営者など多く
の人から「メンター」と慕われている。著書は『メンタリング・マネジメント』(ダイヤモンド社)『リーダーになる人のたった1つの習慣』(中経出版)『仕事が夢と感動であふれる5つの物語』(きこ書房)『僕の人生を変えた29通の手紙』(日本実業出版社)『僕はがんを治した』(WAVE出版)など多数。

「2021年 『新装版 真経営学読本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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