大論争! 哲学バトル

著者 : 畠山創
制作 : 岩元 辰郎 
  • KADOKAWA (2016年4月27日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046013101

作品紹介

対話形式でわかる哲学入門の決定版!
古今東西37人の哲学者・思想家たちが、時代と場所を超えて大集結!

貧困と格差/戦争/尊厳死/グローバリズム/愛国心/生きる意味…
混迷の時代を生きるための問いに、哲人たちが熱く吠える!

哲学者たちのイラストは、『逆転裁判』でおなじみのイラストレーター岩元辰郎描き下ろし。


●登場する論客たち
ソクラテス/プラトン/アリストテレス/プロタゴラス/エピクロス/アウグスティヌス
トマス・アクィナス/カルヴァン/ベーコン/ホッブズ/デカルト/ヒューム/ルソー
カント/アダム・スミス/ベンサム/J・S・ミル/ヘーゲル/キルケゴール/フォイエルバッハ/マルクス
ニーチェ/ソシュール/レヴィ=ストロース/カール・シュミット/ヤスパース
サルトル/レヴィナス/カミュ/ロールズ/釈迦/孔子/孟子/荀子/荘子/森鴎外/ガンジー

●テーマ
格差はどこまで許されるのか?
殺人は絶対悪なのか?
少年法は厳罰化すべきか?
人間の本性は善なのか悪なのか?
戦争は絶対悪なのか?
グローバリズムと愛国心、どっちが大事?
人類の歴史を動かすものは何なのか?
社会と自分、行動を決めているのはどちらか?
最高の快楽と幸福とは何か?
自由は本当に必要か?
人は「1+1=2」を生まれつき知っているのか?
天国のような別の世界はあるのか?
神はいるのか、いないのか?
この世界に真理はあるのか?
何のために生きるのか?

大論争! 哲学バトルの感想・レビュー・書評

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  • 生きる意味、なぜ人を殺してはいけないか等題材に

  • 非常に購入しにくい表紙だったにも関わらず、とても面白いコンセプトの本です。哲学の永遠の命題について、(神の存在の有無、殺人の善悪など)古今東?西の哲学者がどのように考えるかを討論形式で展開してます。私も詳しい人間ではありませんが、哲学のとっかかりの入門書として悪くないのではと思いました。表紙だけみたら非常に適当な本に思えるのですが、そんなことはなかったです。そういう意味でもこの表紙は個人的に残念です(笑)

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