ビジネスを「先読み」する人の日本経済史の読み方

著者 :
  • KADOKAWA
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046013118

作品紹介・あらすじ

戦後70年の流れから読み解く「今」と「これから」
「この本を読んでいただく目的は二つあります。一つは、戦後の日本経済の歩みを振り返り、何が起き、どういう対策を採ってきたかを理解するとともに、それを今後の予測に役立てようということです。もう一つは、「経済のしくみ」を理解していただくことです。その両方を行うことで、みなさんの「経済を読み解く力」は格段に上がります」――著者「はじめに」より。
戦後から日本経済は様々な局面を迎えてきました。そしてグローバル経済の今。これからの経済の動きは「過去の歴史」を学ぶことで見えてきます。
戦後のハイパーインフレ、高度成長、オイルショック、80年代バブル、ITバブル、リーマンショック、金融危機、デフレ、アベノミクス・・・。ここで何が起きたのか?なぜ起きたのか? 「GDP」「株価」「貿易収支」「給与所得」「為替」などの経済指標を切り口に著者が独自に分析し、かつわかりやすく解説しています。日本経済の歴史を学ぶと同時に経済の未来を「読み解く力」が身につく1冊。

感想・レビュー・書評

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  • 小宮氏の本はどれも読みやすく、わかりやすい。「日本経済史」という程のものではないが、戦後70年の経済発展を駆け足でそのエッセンスを汲み出して説明してくれている。自分にとっては、この本で取り上げられている内容自体は、既知知識の復習程度ではある。もう少し先読みを具体的に示してもらえるともっと良かったかなと思う。

  • 編集協力しました。

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著者プロフィール

経営コンサルタント、小宮コンサルツ代表取締役会長

「2018年 『図解「PERって何?」という人のための投資指標の教科書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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