一緒にいて疲れる人の話し方 楽な人の話し方

著者 : 野口敏
  • KADOKAWA (2016年1月29日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046013163

作品紹介

「あなたと話すと疲れない!」。誰からも評価され、最良の人間関係を築くことができる人は、そうでない人とどこが違うのか?68の「あるあるエピソード」を踏まえて、解き明かす「本当に愛される話し方」の極意。

一緒にいて疲れる人の話し方 楽な人の話し方の感想・レビュー・書評

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  • 聞き上手の人は相手に、「聞き上手」だと言われない。言われるひとは「あなたは人の話ばかり聞いて自分のらことは話しませんね」と思われているかも。そうかもしれない。一緒にいて疲れる人とそうでない人分かりやすい例で比較している。会話を受け止める=相手を真摯に受け止める(承認する)。相手の気持ち、言いたいことを一番に考えることにつきる。



    以下覚え書き



    疲れる人は、自分の言いたいことばかり言う、ころころテーマが変わる、自身過剰、〜べきだ と決めつける。知ったかぶりする。目下の者の言葉を素直に受け止めない。無駄にポジティブな考え方を押し付ける、褒めて欲しがるが他人を責める。つまりとにかく自分。自己中な人。


    楽な人は、相手を気持ちよく話させてあげる。返事をするときは体ごと相手に向き、目を見て、相手の意見や感情をまず受け止め、話を聞いてあげる、それから自分の質問などに移る。
    また、相手の返事を待ち、充分に間を作ることで相手に心地よいぺーすで理解しながら話させてあげる。また、話を親しみやすい共通の話題へと導く。

  • うーん。一番の手前はどうしたら相手に興味が持てるか何だけれど。大体の場合話したくて話しているわけでもないし、一緒に痛くているわけでもないし、相手の人がいることを自分が望んでいるわけでもない。
    人が好きな人なら、この本はきっと意味があるのだろうけれど。

  • 請求記号 809.4/N 93

  • 「妙なフォローで話の腰を折る」「ポジリン」にドキッと。
    コミュ二ケーションが苦手なので逃げたくなるんですよね。逃げないで受け止めるところからスタートだな。先は長い(・・;)

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