未来を変える 情報の呼吸法 (中経の文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 39
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046013231

作品紹介・あらすじ

フォロワーの増やし方から、信憑性のはかり方、アイデアの生み方まで、超情報時代で人を巻き込み、変化を引き起こすための行動型情報入門書!

感想・レビュー・書評

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  • 『情報の呼吸法』は以前に読んで良かったので、文庫化を知り購入。情報の集め方やTwitterでリツイートした情報を後で再確認するなど情報を見抜く意識を深めていきたいと思えた。マスコミへの不満など共感できることも多々あった。

  • 著書を単行本で著して、文庫化する間にも、すでに内容の修正が必要になる。そういう本。
    変化が激しい分野なので、そういうもんなんやろう。著書のフォローやその後の追跡調査的な記事を、メルマガやネットで行なっていく、というのはめっちゃ良いなぁ。それこそが、リアルタイム更新、公開が可能なメディアの良さ!

  • 「発信しなければ得るものはない」という本書に影響を受け、ツイッターを始めてみることにした。一年続けてみたい。

  • 情報は発信しなければ意味がない。ちゃんとSNSと向き合おう、と思ったきっかけの本。

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著者プロフィール

1973年、東京都生まれ。ジャーナリスト/メディア・アクティビスト。「ポリタス」編集長。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。早稲田大学社会科学部卒業。IT・ネットサービスやネットカルチャー、ネットジャーナリズム、著作権問題、コンテンツビジネス論などを専門分野に執筆活動を行う。ポップカルチャーのニュースサイト「ナタリー」の設立・運営にも携わる。3.11後は被災地の取材を精力的に行い、ライブイベント「SHARE FUKUSHIMA」を開催するなど、現在も地域復興に関わり続けている。

「2016年 『池上彰×津田大介 テレビ・新聞・ネットを読む技術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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