- KADOKAWA (2015年12月10日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784046013477
作品紹介・あらすじ
仕事がなんだか楽しいと思えない、何をしてもうわの空になってしまう、つらくて誰とも話したくない……。
こんなときは心が無理をしています!
でも大丈夫。あなたを追い詰めている思考の正体について気がつくだけでもだいぶ楽になります。
自分の心を上手に取り戻し、明るい気持ちになる方法について考えてみましょう。
みんなの感想まとめ
心の疲れやストレスを抱えているときに、自分の素直な感情に気づくことが大切だと教えてくれる一冊です。優柔不断や「〜しなければならない」という思考に囚われていると、逆に自分を追い詰めてしまうことがあると気...
感想・レビュー・書評
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自分の素直な感情に気づき受け入れることが大事なんだと感じた。
いつも優柔不断で決断することがストレスに感じていたけど、目先の利益や損得だけに囚われて思考で判断しているとどんどん優柔不断になるという文を読み、まさに自分に当てはまることだと感じた。 -
たしかに、やる気が出ない時は思考にとらわれていて、頭の中がずっとぐるぐるしていて辛いことが多かった。考えすぎて、感情を察知する感覚が鈍くなってるというのも共感した。
感情を大切にして、今を生きることが大切だと学んだし、その通りだと思ったけれど、実際の社会の中で自分の感情を最優先することはハードルが高いと思った。 -
「~しなければいけない」の呪縛があって、休日になあんにもやらないのに、休めた感じがしない私はとても納得した。
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ああそっか、私そうなんだと思えるところが何箇所かあってうるっと来た。会う約束めんどくさいなとかライン返すのめんどくさいなって、人と関わるのが嫌だなって思ってる人読んでみて。
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2016年4月22日購入。
2016年11月17日読了。
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著者プロフィール
石原加受子の作品
