男の子の一生を決める 0歳から6歳までの育て方 (中経の文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/中経出版
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本棚登録 : 134
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046013484

作品紹介・あらすじ

男の子のわんぱくは社会を渡り歩く土台。この芽を摘まないこと。6歳までに基礎ができれば、大人になって自立する! 20年間で12,000人の子どもをみてきた著者が男の子に合った育て方を教えます。

感想・レビュー・書評

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  • 園を運営していると
    どうしても保育する側の効率や親の都合に
    引っ張られてしまいがちだけど

    あらためてこども軸に戻れる一冊でした。

    初心というねっこに戻るべく
    定期的に読み返そう^_^

  • ちょっとした子育てのやり方や、心がまえの参考にと読んでみた。

    のびのび、主体性のある子どもに育ってもらいたいという自身の思いとはコンセプトが似ていて、共感できた。
    ただ、かなり基本的な心構えだったので、学ぶ部分はそこまでなかったかもかもしれない。


    <気になったエッセンス>
    - 男の子と、女の子は育て方が全然違う。協調生、社会性が育ちやすい女の子、周りから学ぶ。男の子は、自分で解決したがる、経験して学ぶ、
    - 育てるべきは、学ぶ力と、社会性
    - 学ぶ力の源泉は、好奇心、達成感
    - なんでもやらせる、経験失敗させる
    - 3,4歳のダダ対策 => いいよ!でも、来週の誕生日の時ね。 <= ポイントは、承諾からの、条件ルールの提示で、我慢を学ばせる
    - 見ているんだよということを、言葉で伝える
    - 間違った時は素直に謝る
    - 4,5歳 傾聴する

  • ・0歳から6歳の男の子の各時期の接し方
    ・ベビーサイン
    ・語り掛け
    ・ダメではなく理由を伝える

  • 「学力の経済学」を読んだ後に読んだからか、○○したら○○な子になるという事に対する根拠が少ないと思ったけど、たしかにこうすればいいのかもしれない…と子育てのヒントにはなった。
    具体的な言い方、接し方を教えてくれるのがよかった。実践していきたい。

  • 一歳
    やる気を育てる
    できた 成長を認める
    ダメ言わない
    危ない痛いは伝える
    やり方を教えない何をするか
    言っても耳に入らないのは成長

    二歳
    集中力
    自然が好き
    一人遊びはそっとする
    教えて手伝ってを教える
    悲しいさみしい嬉しいを教える
    興味あることを徹底的に
    急に止まる練習をすると落ち着いた子になる

  • 嫁が悩んでおり、ママ友からお勧めされて購入しました。個人的には特筆すべき点は有りませんでした。

  • 転ばぬ先の杖を与えることは、子供のためにはならない。自分でやってみて失敗して学ぶことが大事。

    本文もとても参考になったけど、あとがきに書かれてたことが心に残った。

  • note
    自然のなかで自由に遊ばせること
    ごっこ遊び
    お父さんからのありがとうやごめんなさい

    蔵書
    電子書籍

  • 【子育て・育て方】男の子の一生を決める0歳から6歳までの育て方/ 竹内エリカ/20161011/(130/556) <223/57999>
    ◆きっかけ
    【子育て・教育】女の子の一生を決める0歳から6歳までの育て方/竹内エリカ/20160825(104/530)<223/51281>を読んで。

    ◆感想
    ・ほぼ女の子~版と同じ。0歳~6歳とあるので、ベーシックなもの、精神論ばかり。
    ・気にかけているということが自信につながる?わからんが、今日はどうだった?という質問はあまりよろしくないのはわかった。

    ◆引用
    ・できるだけ、ダメ!と言わないで、やらせる。トライ&エラーすることで必要な能力を身に着ける。道を開いていく
    ・人間力を育てる要素=学ぶ力(好奇心、やる気、集中力) + 社会で生き抜く力(自立心、我慢、思いやり、自信)
    ・自信=あなたのことを大好きな人は誰?と質問。出来るだけ多くの人が上がってくると自信があるということ
    ★父親の関心が自信を深める=承認する(いつも見てるよ、気にかけているよ)例)今日は青い服だね。青い服が涼しげだね。NG)青い服がかっこいいね(ほめなくていい)
    ・NG)今日は何があった?最近どうだ?=>子供は何を答えていいかわからない。詮索されているよう。例)沢山の本を読んでいるね。

  • 599.9

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プロフィール

一般財団法人日本キッズコーチング協会理事長 
幼児教育者、2児の母
お茶の水女子大学大学院人文科学研究科修士課程修了。20年にわたって子どもの心理、教育、育成について研究し、これまで約15,000人、子どもから大学生を指導してきた。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国規模の大会で第1位他、14賞のコーチ実績がある。「あそび学」を専門にし、あそびによる発達診断、プレイセラピー、運動支援プログラムの研究開発・執筆に携わり、海外での教育国際会議の研究発表などにも参加する。保育・幼児教育関係者への講演活動なども精力的に行う。結婚・出産をきっかけに子どもの育成と母親への支援を目的として一般財団法人日本キッズコーチング協会を設立。コンピテンス心理学・気質心理学・行動科学をベースに、0歳から6歳までの子どもの認知特性を活かした指導法キッズコーチング法を考案、実践する。元気の天才を育成する」を合言葉にキッズコーチング資格認定・執筆講演活動・支援プログラムの開発・幼児教室の運営を中心に活動している。「竹内エリカのわくわく子育てカフェ」ラジオパーソナリティでもある。

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