「めがねと かもめと 北欧暮らし。」 心地よい片付けの法則

著者 : MI
  • KADOKAWA (2015年12月18日発売)
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  • 本棚登録 :47
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046013514

作品紹介・あらすじ

自分1人でがんばらなくても大丈夫!
共働きでも、小さなお子さんがいても、
家族みんなでできる、心地よい片付けの法則。

アメブロ公式トップブロガーが
日々の生活に「ゆとり」を生む、片付けのヒントをご紹介!

・夫婦ともにフルタイムで働いている
・小さなお子さんがいる
・限られたスペースを機能的に使いたい
・これから家づくり・リフォームを考えている
→こんなご家族がみんなで楽しめる部屋づくりのコツが満載です!!  


【内容】
1 増やさないための法則
2 収納の法則
3 維持するための法則
4 機能性を考えた部屋づくりの法則
5 美しく見せるための法則
+ 注文住宅をつくるまで


ゆとりのある暮らしは片付けから。
どんなに毎日が忙しくても、家に帰ってくると落ち着く。
明日もがんばろう!と思える原動力になる。
そんな家族みんなが心地よいと感じることのできる部屋作りを目指しています。

「めがねと かもめと 北欧暮らし。」 心地よい片付けの法則の感想・レビュー・書評

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  • 立ち読みでじゅうぶん。
    ありきたりの持ち物にありきたりの収納。
    特に持ち物は昨今の北欧ブームの短期間で買い揃えたよう(通販のスコープさんとか楽天で売っているものばかり)でなんのこだわりも感じない。こういう人、お腹いっぱい。
    全体的に物が多い印象。スッキリして見えるのは収納の工夫とかよりも新築のお家だから。それだけだと思う。
    無印とIKEAと楽天でできてるお家だなという印象しかない。

  • 人気ブロガーの書籍第2弾。
    著者のインテリアのテイストが好きな方が、ビジュアルを眺めるといった用途としては、写真も美しくて楽しめると思う。
    具体的な片付けや収納についての記述は、
    片付け、収納の知識が多少ある人なら既知である、
    基本中の基本の部分に少し触れるだけで、
    法則というよりも著者本人のこだわりやスタンスといった方が近いのかもしれないと感じた。
    個人的には、オープン収納が随分多い印象を受け、
    掃除など普段のメンテナンスが大変そうだと思った。

  • 片づけの本によっては、「私にはできない~」とやる前から挫折しちゃう本もあるけど、この本は無印良品の商品を多用して、私にもできるかも!?と思える、片づけの本でした。
    いろいろな条件の折り合いをつけて、自分が望む家を作っていくのにも共感できた。

  • 北欧テイストのお部屋はやはりどのブロガーさんの部屋を見ても同じブランドの家具や食器、小物がかなり被るので、飽きが来ることもありますが、スッキリと機能的なお部屋だとおもいます。巻末の『注文住宅』のページは我が家には全く関係がないので参考にもならず。

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