大学受験勉強法 受かるのはどっち?

著者 : 笠見未央
  • KADOKAWA (2016年3月18日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046013583

作品紹介

世の中には、勉強法の本があふれている。
だが、ウソ臭いシンデレラストーリーや、天才の自慢話や、特殊な家庭の成功例は、ハッキリ言って参考にならない!
普通の受験生はどう勉強したらいいかを知りたいのに、どれを読めばいいかすらわからない。

そこで本書の登場です。

有名な「勉強法」や売れてる「参考書」、本当に役立つのはどっちなのか?
★熱血残念美女先生の“ど根性勉強法”vsクールなリケメン先生の“理論派勉強法”★

それぞれの勉強論を比較して、最後に著者が結論を出します!
“普通の受験生”であるあなたにも、今すぐ実践可能な勉強法をご紹介。

つまり、天才と努力家の勉強法を“いいとこどり”できるのです。

「部活と勉強は両立できるの?」「『マドンナ』と『ゴロゴ』どっちがいい?」こんな疑問に白黒つける一冊です。
受験の前に、受験勉強の合間に、ぜひ読んでみてください。

大学受験勉強法 受かるのはどっち?の感想・レビュー・書評

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  • <目次>
    第1章  大学受験”ウワサ”の真相
    第2章  正しい勉強の仕方はコレだ!
    第3章  科目別「攻略法」伝授
    第4章  合格に近づける最後の1ピース

    <内容>
    広島の島で塾講師をしている方の本。ご本人は開成中高、早稲田を卒業した。本は優秀な男子(開成高校卒東大)と「ビリギャル」(商業高→早稲田)という架空のキャラを対決させる形で、巷のさまざまな勉強法の優劣を下すというスタイル。納得する部分と「でもな…」の部分が混ざる結果だった。どちらかというと、受験生よりも塾などで教えるバイト大学生などが読んで、生徒にアドバイスを知るのに役立つかな?という感じ。ベテラン高校教師の私には、ちょっと耳の痛い文もありましたが、「知らなかったよ!」はあまりありませんでした。もう一冊の著書『センター前ヒット』には劣りますが、各教科の参考書・問題集の紹介もあって、本としては充実してます。科学的根拠とかあまりないのですが熱血塾講師の説得力ある本でした。

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