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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046013804
作品紹介・あらすじ
「周りに気をつかいすぎて、結果的に貧乏くじを引いてしまう……」
「異性から嫌われることはないけど、好かれもしない……」
このような「いい人」を脱け出して、人生や仕事、恋愛を積極的に楽しむための考え方を
恋愛エッセイストとして幅広いメディアで活躍する著者がわかりやすく解説!
感想・レビュー・書評
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声の張りを意識する
愛想笑いをしない詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
いい人は都合の良い人。
①「自分を高く売りたいという自尊心」「奉仕は良いことというマジック」「辞めさせられることへのリスクヘッジ」がいい人になる原因
・いい人と思われるために、無理して仕事を受けてこの程度の仕上がりと思われること、目立たないで必要ない人と思われることは、本末転倒。
②社交下手のただのいい人は人畜無害だが、実は自分のことだけしか考えれていないだけ。
・幕末の志士は押し付け、説得の連続だが、世の事を考えて、人の心に灯をともし、世の心をつかんだ。
・静かに黙っていることで、感性は鈍り、人を思いやる余裕やリーダーシップも枯渇する
③声を張り、目立つ
・成功者の前で卑屈になるのではなく、自分もというモチベーションにする -
読了
著者プロフィール
潮凪洋介の作品
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