とおるくんのだるい毎日をシュールな笑いに変える本

著者 :
  • KADOKAWA
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  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046013880

作品紹介・あらすじ

・「行けたら行く」って言ってた人が来た。
・ぼっちじゃなくてソロ活動だよ。
・来週末はダブルデートの予定なんだけど、あと3人足りない。
・は?今まで付き合った人数が多いのって自慢することかよ。うまくいかなかった数だろそれ。
などなど、クスリとするネタが満載!

「飲み会におけるポジショニング」「声に出して読みたくない日本語」「超痛い。もう超痛い。」「サイレントウォーター交流」など、エッセイも7本収録。


■目次
Chapter1 「あるある」あるある
Chapter2 納得させてよ
Chapter3 気に……気になる人たち
Chapter4 いまどうしてる?
Chapter5 逃げられない場所からの報告です
Chapter6 まだ若いから……
Chapter7 人を見かけで判断します
Chapter8 #とおるくんのお言葉

感想・レビュー・書評

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  • これまで読んだtwitter書籍化の中で一番つまらなかった。chapter3まで読んで、もういいや(笑)

    書き手の側に取り立てて特徴やキャラ付けがあるわけじゃないので、薄っぺらいただウケるだろうな~と思って書いたネタ感が強い。

  • ・あるある話。かっぴー漫画に近い。ただしこっちは超ネガティブ系 / ぼっち系 / 童貞系 のネタ多い。故にTwitterウケが良い。
    ・日常系のネタも面白い。電車の吊革、トイレ、TSUTAYAなど身の回りの日常風景からおかしなところがないか、常に観察してるんだろうなと思った。

    ・カラオケネタ多し。確かにカラオケはガラパゴスだし、あるあるネタがいっぱい潜んでいる。

    ・難しいニュアンスを140字で伝えるのは本当にうまい。さすがコピーライター。さすがフォロワー5万人。

    ・童貞ネタ多いがイチイチ面白い。童貞ネタはTwitterウケする鉄板。ネタの中身を分類すると、こういう鉄板テーマみたいなのにほとんどが集約される気がする。

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